アドウェイズ(2489)・リスク再掲
大手広告主3社への広告需要依存
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
媒体運営会社・主要顧客への取引集中7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
アドウェイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
大手広告主への広告需要依存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の国内のエージェンシー事業においては、マンガ領域で市場シェアが拡大したこと、及びゲーム領域でのコンペ勝率が向上したことに伴い、広告出稿が増加したものの、大手広告主(クライアント)が広告に対する方針を変更したことによる広告出稿の減少を補うには至りませんでした。」
大手広告主の広告方針変更による出稿減少が通期でも顕在化し、国内エージェンシー事業の売上高は前年同期比23.1%減となった。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「国内のエージェンシー事業では大手の広告主(クライアント)3社の広告に対する方針の変更等により広告需要が減少いたしました。」
大手広告主3社の広告方針変更により需要が減少し、エージェンシー事業の売上高・利益に影響した。既存の業界依存リスクとは別に、特定大口顧客への集中が実績として示された。