ティア(2485)・施策前進
倫理・コンプライアンス委員会とリスクコントロールによる内部統制
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風82社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「子会社において、法令及び社内規程等に違反又はその懸念がある事象が発生あるいは発覚した場合、速やかに当社の倫理・コンプライアンス委員会に報告すると共に、発生したリスクの対応等を行う体制としている。」
子会社を含むグループ全体について、倫理・コンプライアンス委員会への報告とリスク対応の体制を具体化。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、取締役及び各部署の責任者で構成する倫理・コンプライアンス委員会を設置しており、コンプライアンス体制の整備、維持、向上に努める。」
倫理・コンプライアンス委員会、リスク管理規程、内部監査、内部通報制度による内部統制を継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、取締役及び各部署の責任者で構成する倫理・コンプライアンス委員会を設置しており、コンプライアンス体制の整備、維持、向上に努める。」
倫理・コンプライアンス委員会、リスク管理規程、内部監査、内部通報制度による内部統制を継続。 - FY2017前進有価証券報告書
「倫理・コンプライアンスに係る体制の一環として内部通報制度を設け、運用し、倫理・コンプライアンスに反する行為の早期発見及び是正を図る。」
倫理・コンプライアンス委員会に加え、内部通報制度、子会社を含む報告体制などの内部統制手段を具体的に記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「「リスク管理規程」を定め、取締役及び各部署の責任者から構成される倫理・コンプライアンス委員会によって、当社の事業活動において発生しうるリスクの防止を図る管理体制の整備、発生したリスクに対する対応等を行う。」
リスク管理規程、倫理・コンプライアンス委員会、リスクコントロールマトリックスを用いた内部統制の仕組みを記載。