デリバリーポータルサイトNo.1の絶対的地位確立
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社は競合他社と競争が厳しく、コロナ禍が沈静化した足元では、市場成長が一服しているフードデリバリー業界において、フードデリバリー市場の成長及びマーケットシェアの拡大を通して、国内No.1プレイヤーになることをゴールとして取り組んでいます。」
従来のデリバリーサイトNo.1企業・絶対的地位という表現が、国内No.1プレイヤーをゴールとする表現へ整理されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「DAU(デイリー・アクティブユーザー)におけるマーケットシェアは期末時点で約半数を獲得しております。」
DAUベースのマーケットシェア約半数を獲得し、カテゴリー別アプリダウンロード数では第1四半期から第4四半期を通して1位を記録したと説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「前四半期終了時点で全体の半分程度まで拡大していたマーケットシェアも第3四半期を通して同等の水準を維持することができ、また、カテゴリー別のアプリダウンロード数では第1四半期から引き続き1位を獲得するなど、競合において合理化が加速度的に進む中で、着実にユーザーを取り込むことができました。」
競合他社の合理化が加速する環境下で、マーケットシェアを同等水準で維持し、カテゴリー別アプリダウンロード数1位を継続したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「デリバリー市場におけるシェアを拡大するため、クーポン等による新規ユーザー獲得のための積極的な投資を継続した結果、カテゴリー別のアプリダウンロード数では第1四半期から引き続き1位を維持することができ、競合他社による市場の合理化が進む中で、着実に市場シェアを広げることができました。」
クーポン等による積極投資を通じ、カテゴリー別アプリダウンロード数1位を維持し、市場シェアを広げたと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの経営計画では、デリバリーサイトの No.1 企業としてさらに絶対的な地位を確立するため、より強固な事業基盤を築く必要があると認識し」
デリバリーサイトNo.1として絶対的な地位を確立する方向性を継続している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「流通量No.1プラットフォームとしての地位を確立することが喫緊の課題であるとの認識」
従来のデリバリーポータルサイトNo.1の絶対的地位という表現に加え、流通量No.1プラットフォームの確立を喫緊の課題として示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループはデリバリーポータルサイトの No.1 企業として地位を維持しているものの、さらに絶対的な地位を確立するためには、より高い成長率を持続する必要があると認識しております。」
デリバリーポータルサイトNo.1の地位をさらに絶対的なものにする目標を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「出前館事業」において、当社グループはデリバリーポータルサイトの No.1 企業として地位を維持しているものの、さらに絶対的な地位を確立するためには、より高い成長率を持続する必要があると認識しております。」
No.1企業としての地位を維持するだけでなく、さらに絶対的な地位を確立することを目標として明示した。