出前館(2484)・リスク再掲
過年度会計処理誤りと財務報告内部統制の重要な不備
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過年度決算訂正・誤謬訂正の遡及処理52社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
出前館がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「過年度において不適切な会計処理が行われていたことが判明したため、第21期および第22期の主要な経営指標等は訂正後の決算数値を記載しております。」
過年度の不適切な会計処理と訂正後数値の使用を、2024年8月期の開示でも再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「過年度決算訂正関連費用 181,403」
過年度会計処理誤りに関連する181,403千円の費用が引き続き特別損失として計上されている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「過年度決算訂正関連費用 181,403」
過年度会計処理誤りに関連する費用181,403千円を特別損失として計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社は過去の会計処理に誤りがある可能性が判明したため、社内調査委員会を設置し、調査を進めた結果、過年度より未収入金及び未払金の残高が過大に計上されていたことと、売上原価(代理店報酬原価等)が過少に計上されていたことの報告を受けました。」
過年度の未収入金・未払金の過大計上及び売上原価の過少計上について、社内調査委員会の報告を受けた事実を新たに記載している。