ユーザー体験・ユニットエコノミクス改善と新しい収益モデルの構築
FY2022に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「具体的には、「お店価格で出前館」や「LYPプレミアム会員特典連携」といった戦略的取り組みの推進、配達予測時間の精度向上、配達・カスタマーサービスの品質等のサービス体験の改善、並びに、加盟店ラインナップの拡充等を積み重ねることで、ユーザー、配達員、加盟店の満足度向上・定着化を図ってきました。」
サービス体験・ユニットエコノミクス改善に関する既存方針に、「お店価格で出前館」及び「LYPプレミアム会員特典連携」という具体的な戦略的取り組みを追加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、送料変動価格制(ダイナミックプライシング)の導入や、配達予測時間の精度向上、配達・カスタマーサービスの品質等のサービス体験の改善、並びに、加盟店ラインナップの拡充等を積み重ねることで」
サービス体験・ユニットエコノミクス改善に向け、ダイナミックプライシング、配達予測時間の精度向上、品質改善、加盟店拡充を具体的な施策として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社ミッション「テクノロジーで時間価値を高める」、ビジョン「地域の人々の幸せをつなぐライフインフラ」の達成に向け、 フード及びノンフード領域における加盟店ラインナップの拡充や配達時間の精度向上、並びに配達・カスタマーサービスの品質等サービス体験の改善を積み重ねることで、ユーザー、配達員、加盟店の満足度向上・定着化を図ってきました。」
フード・ノンフードの加盟店拡充、配達時間の精度向上、配達・カスタマーサービスの品質改善を通じて、サービス体験とユニットエコノミクスの改善を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「フード及びノンフード領域における加盟店ラインナップの拡充や配達時間の精度向上並びに配達・カスタマーサービスの品質等サービス体験の改善を積み重ねることで、ユーザー、配達員、加盟店の満足度向上・定着化を図ってきました。」
サービス体験改善を継続し、売上総利益率も前期20.4%から23.0%へ改善したと説明している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきまして、当社グループはフード及びノンフード領域における加盟店ラインナップの拡充や、配達時間の精度向上並びに配達・カスタマーサービスの品質等、サービス体験の改善を積み重ねることで、ユーザー、配達員、加盟店の満足度向上・定着化を図ってきました。今後も、多くのユーザー、配達員、加盟店から「選ばれるプラットフォーム」となるために、ユーザー体験を向上させ、「デリバリーの日常化」を実現してまいります。コスト面におきましては、売上原価の適正化は順調に進捗し、売上総利益率は27%と前四半期から改善が進みました。」
加盟店ラインナップ、配達時間、配達・カスタマーサービスの改善を継続し、売上原価の適正化を進めた結果、売上総利益率が27%となり前四半期から改善したと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間につきまして、当社グループはフード及びノンフード領域における加盟店ラインナップの拡充や配達時間の精度向上、カスタマーサービスの品質等サービス体験の改善を積み重ねることで、ユーザー、配達員、加盟店の満足度向上・定着化を図ってきました。」
サービス体験、ユーザー・配達員・加盟店の定着化、売上原価及び広告宣伝費の投資効率を重視する運営を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループはフード及びノンフード領域における加盟店ラインナップの拡充や配達時間の精度向上、カスタマーサービスの品質等サービス体験の改善を積み重ねることで、ユーザー、配達員、加盟店の満足度向上・定着化を図ってきました。今後も、多くのユーザー、配達員、加盟店から「選ばれるプラットフォーム」となるために、日々ユーザー体験を向上させ、「デリバリーの日常化」を実現してまいります。コスト面におきましては、売上原価の適正化は順調に進み、広告宣伝費についてもマーケットのトレンドを注視しながら、投資対効果を重視した施策を行っています。」
サービス体験の改善、ユーザー・配達員・加盟店の定着化、売上原価の適正化、広告宣伝費の投資効率重視を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「そのようなマクロ環境の中、当社としては、フード及びノンフード領域における加盟店ラインナップの拡充や配達時間の精度向上、カスタマーサービスの品質改善を始めとするサービス体験の改善を着実に積み重ねることで、ユーザー、配達員、加盟店の満足度向上・定着化を図ってきました。また、5月からは京阪神エリアにおいて地元球団とタイアップしたキャンペーンを実施し、当地域での更なる利用拡大を図るとともに、全国的にも、対象店舗における送料無料キャンペーンを開催することでデリバリーの利用促進に繋げることができました。コスト面におきましては、売上原価の適正化は順調に進捗し、売上総利益率は22%と前四半期比から改善が進みました。」
加盟店ラインナップ、配達時間案内、カスタマーサービスなどの改善に加え、キャンペーンを実施し、売上総利益率は22%と前四半期比で改善したと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そのようなマクロ環境の中、当社としては、フード及びノンフード領域における加盟店ラインナップの拡充や配達時間案内の精度向上、カスタマーサービスの品質改善を始めとするサービス体験の改善を着実に積み重ねることで、ユーザー、配達員、加盟店の満足度向上・定着化を図ってきました。コスト面におきましては、安定した配達員の確保と配達効率の継続的な向上によって、1件あたり配達報酬の適正化は順調に進捗し、ユニットエコノミクスは改善を続けています。」
加盟店ラインナップ、配達時間案内、カスタマーサービスなどのサービス体験改善と、配達効率・ユニットエコノミクス改善を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加盟店ラインナップの拡充や待ち時間案内の精度向上、配達時間の短縮を始めとするサービス体験の改善を着実に積み重ねることで、当四半期においてもGMVはプラス成長を維持し、当第1四半期連結会計期間末におけるGMVは508億円(前年同期比4%増)、アクティブユーザー数は846万人(前年同期比9%増)となりました。」
サービス体験改善を具体化し、GMV・アクティブユーザーのプラス成長を維持した。また、売上総利益率は18%と前四半期比で大幅に改善し、ユニットエコノミクスの改善も記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「「ユーザー体験・満足度の最大化」、「ユニットエコノミクスの改善」、「新しい収益モデルの構築」を来期の戦略的な優先事項として事業運営を行い」
2023年8月期に向けた戦略的優先事項として、ユーザー体験、ユニットエコノミクス、新収益モデルの3領域を初めてまとまって示した。