横浜・川崎エリアにおける発行版再編による経営効率化
FY2017-Q3に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方、地域における人口減及び新聞購読者層の構造変化に対応し、発行版の再編や、発行部数の見直しを適宜進めました。」
人口減少と新聞購読者層の構造変化に対応し、発行版の再編・発行部数の見直しを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上原価は前事業年度に比べ41百万円減少し、1,206百万円(同3.3%減)となりました。これは、折り込み部数の適正化を図ったことによるものです。」
折込部数の適正化により売上原価を41百万円、3.3%削減した。一方、販管費は人件費等の増加により96百万円増加し、効率化効果だけでは営業利益の減少を防げなかった。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上原価は前事業年度に比べ47百万円減少し、1,248百万円(同3.7%減)となりました。これは、折り込み部数の適正化を図ったことによるものです。」
折込部数の適正化により、当事業年度の売上原価を前事業年度比47百万円、3.7%削減した。発行・制作面の効率化が年間数値で示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、紙面原材料費や諸経費の高騰、人件費の上昇などのコストアップ要因があったものの、折込部数の適正化などによる売上原価削減および販売費及び一般管理費の削減努力を進めたことにより前年同期実績を上回り、経常利益、四半期純利益につきましては、保有株式の売却により前年同期実績を大きく上回りました。以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,745百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益218百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益301百万円(前年同期比30.4%増)、四半期純利益221百万円(前年同期比42.0%増)となりました。」
紙面原材料費や人件費の上昇下でも、折込部数の適正化、売上原価削減、販管費削減を進め、営業利益は218百万円、前年同期比5.1%増となった。経営効率化施策の効果を第2四半期累計の実績で示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「利益面では、売上増加と合わせて折込部数の適正化等による売上原価の削減や経費の圧縮等に努めた結果、本年4月発表の業績予想には届かなかったものの、営業利益、経常利益、当期純利益ともに、前事業年度を大きく上回る結果となりました。」
折込部数の適正化、売上原価削減、経費圧縮を継続し、営業利益378百万円、経常利益455百万円、当期純利益310百万円と3利益が前期を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益につきましては、売上の増加に加え、売上原価の削減努力や販売費及び一般管理費の節減努力を行ったことに加え、投資有価証券の売却益などもあり、結果、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期実績を大きく上回りました。以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,508百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益425百万円(前年同期比66.9%増)、経常利益486百万円(前年同期比70.4%増)、四半期純利益321百万円(前年同期比69.3%増)となりました。」
売上原価削減と販売費及び一般管理費の節減を進めた結果、第3四半期累計で営業利益66.9%増、経常利益70.4%増、四半期純利益69.3%増となり、経営効率化の効果を数値で示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利益につきましても、売上が前年比増加するなか、売上原価の抑制や販売費および一般管理費の節減努力により、営業利益、経常利益、四半期純利益とも前年同期実績を上回る結果となりました。以上、当第1四半期累計期間の業績は、売上高758百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益80百万円(前年同期比709.3%増)、経常利益89百万円(前年同期比291.0%増)、四半期純利益61百万円(前年同期比260.0%増)となりました。」
売上原価の抑制と販売費及び一般管理費の節減を進め、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。経営効率化の効果を第1四半期の数値で示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「利益面では、引き続き折込部数の適正化等による売上原価の削減や製作関連部門の効率化による経費の圧縮等に努め、営業利益、経常利益、当期純利益ともに、前事業年度を上回る結果となりました。」
折込部数の適正化と製作関連部門の効率化を継続し、営業利益243百万円(前年同期比97.0%増)、経常利益286百万円(同60.3%増)、当期純利益193百万円(同168.8%増)となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましては、コンテンツ管理システムの導入による制作部門の効率化や折込部数の適正化などによる売上原価の削減および販売費及び一般管理費の節減努力等進めてまいりましたが、売上の減少部分の影響が大きく、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに、前年同期実績を下回る結果となりました。」
コンテンツ管理システムの導入を、制作部門の効率化・売上原価削減につながる具体的な施策として記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上原価は、前事業年度に比べ67百万円減少し、1,056百万円(前年同期比6.0%減)となりました。これは、折込部数の適正化に伴う外注費の減少や製作部門の効率化に伴い労務費が減少したことによるものです。」
折込部数の適正化と製作部門の効率化により売上原価を67百万円削減した。売上減少の影響により利益は減少したが、効率化施策の実績を年間数値で示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましては、印刷用紙の値上がりがあったものの、制作部門の効率化などによる売上原価の削減を図ったことに加え、販売費及び一般管理費の節減努力等により営業利益、経常利益、四半期純利益ともに、前年同期実績を上回る結果となりました。以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,454百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益94百万円(前年同期比106.3%増)、経常利益113百万円(前年同期比58.2%増)、四半期純利益78百万円(前年同期比60.0%増)となりました。」
制作部門の効率化と販売費及び一般管理費の節減を進め、営業利益106.3%増、経常利益58.2%増、四半期純利益60.0%増となった。経営効率化の効果を第2四半期累計の実績で示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましても、制作部門の効率化や折込部数の最適化等売上原価の削減に努めた結果、営業利益、経常利益、四半期純利益とも前年同期実績を上回ることができました。」
制作部門の効率化と折込部数の最適化による経営効率化を引き続き進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、発行版の統合による効率化や実態に即した折込部数の見直し、店舗・施設への紙面配架の強化など、読者ニーズや社会環境の変化に対する各種経営施策も引き続き進めてまいりました。利益面は、引き続き折込部数の適正化等による売上原価の削減や製作関連部門の効率化による経費の圧縮等に努めた結果、営業利益、経常利益、当期純利益ともに、前事業年度を上回ることができました。」
発行版統合、折込部数の見直し、製作関連部門の効率化を進め、営業利益323百万円、経常利益350百万円、当期純利益236百万円といずれも前期を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「利益につきましては、制作部門の拠点統合に伴う効率化や折込部数の適正化などによる売上原価の削減効果もあり、営業利益が前年同期実績を上回る一方、経常利益は有価証券売却損を計上するなどしたため、前年同期実績を僅かながら下回る結果となりました。」
制作部門の拠点統合に伴う効率化を実施し、折込部数の適正化と合わせて売上原価の削減効果が表れ、営業利益が前年同期を上回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、発行版の統合による効率化や実態に即した折込部数の見直し、店舗・施設への紙面配架の強化など、読者ニーズや社会環境の変化に対する各種経営施策も進めてまいりました。」
発行版の統合、折込部数の見直し、店舗・施設への配架強化による経営効率化・到達範囲拡大を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、利益につきましては、折込部数の適正化や一部編集室の戦略的統合などによる売上原価の削減、販売費及び一般管理費の節減に努め、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに、前年同期実績を上回ることができました。」
一部編集室の戦略的統合を含む経営効率化を実施し、売上原価と販売費及び一般管理費の削減を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、発行版の統合による効率化や実態に即した発行部数の見直し、店舗・施設への紙面配架の強化など、読者ニーズや社会環境の変化に対する各種経営施策も進めてまいりました。」
発行版の統合による効率化を実施し、発行部数の見直しや紙面配架の強化も併せて進めている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「利益につきましては、横浜・川崎エリアにおける発行版再編を行うなど、経営の効率化を進めてまいりましたが、売上高の減少に加え、退職給付の規約の変更に伴い引当金が増加したことなどにより、営業利益・経常利益・四半期純利益ともに前年同期実績を下回ることとなりました。」
横浜・川崎エリアの発行版再編を具体的な経営効率化の施策として初めて記載している。