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システム・ロケーション(2480)・事実悪化直近の決算(2026-08-07)では「対処」

新車販売台数・中古車登録台数の増加傾向

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q2 – FY20242017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「需要サイドでは物価高騰や車両価格の値上がりになどによる消費意欲の冷え込み等の要因により、国内における新車登録台数(乗用車)は前年同期比1.9%減となりました。景気への懸念は強まっており、先行きについても慎重な見通しとなっています。一方、中古車登録台数(乗用車)は同0.6%の増加とほぼ横ばいでしたが、中古車市場では再び仕入れ難への懸念が強まってきている状況です。」

    新車登録台数は前年同期比1.9%減となり、前期の増加基調から弱含んだ。中古車登録台数は同0.6%増とほぼ横ばいで、仕入れ難への懸念が再び強まっている。
  2. FY2025通期の新車・中古車市場実績更新有価証券報告書

    「国内における新車販売台数(乗用車)は前期比2.0%増となり、稼働停止などの影響があったにもかかわらず堅調なものとなりました。中古車登録台数(乗用車)は同0.8%増となり、新車の供給安定化・輸出好調による高い中古車価格水準継続の影響もあって堅調でした。」

    新車販売台数は前期比2.0%増、中古車登録台数は同0.8%増となった。
  3. FY2025-H1中間期の新車・中古車市場実績更新有価証券報告書

    「国内における新車販売台数(乗用車)は前年同期比1.8%減となり、第1四半期と同様に前年同期の供給急拡大が一服し、所謂“コロナ禍”前の2019年の同期間販売台数と比較した場合、14.1%減の水準となりました。中古車登録台数(乗用車)は同2.3%増となり、」

    新車販売台数は前年同期比1.8%減で、2019年同期比では14.1%減だった一方、中古車登録台数は前年同期比2.3%増となった。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における新車販売台数(乗用車)は前年度比14.8%増と近年で最も高い増加率となりました。第4四半期である1-3月累計における小型乗用車販売台数の減少(前年同期比31.3%減)を吸収しての台数であり、所謂“コロナ禍”前の2019年3月期の販売台数と比較し6.6%減の水準となり、新車販売環境の正常化への道がようやく見えた1年でした。中古車登録台数(乗用車)は、新車販売台数増加の影響を受け流通台数が増加し、当連結会計年度における中古車登録台数は前年度比4.0%増の水準となります。」

    新車販売台数は前年度比14.8%増、中古車登録台数は前年度比4.0%増となり、前期までの減少傾向から市場数量が改善した。ただし新車販売台数は2019年3月期比で6.6%減の水準である。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「国内における新車販売台数(乗用車)は2,276千台となり、前年同期比19.7%増と回復し、2023年(暦年)の同販売台数は5年ぶりに前年超えとなりました。所謂“コロナ禍”前の2019年の同期間販売台数と比較した場合5.2%減の水準となります。中古車登録台数(乗用車)は同3.7%増となり、新車生産の遅れによる中古車への需要増から、流通量の増大と単価の堅調さが両立する状況となっています。」

    新車販売台数は前年同期比19.7%増、中古車登録台数は同3.7%増となり、市場数量は前期までの減少傾向から改善した。ただし新車販売台数は2019年同期間比で5.2%減である。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「国内における新車販売台数(乗用車)は前年同期比22.7%増と回復し、所謂“コロナ禍”前の2019年の同期間販売台数と比較した場合、12.6%減の水準まで戻りました。中古車登録台数(乗用車)は同2.1%増となり」

    新車販売台数は前年同期比22.7%増、中古車登録台数は同2.1%増となり、前期までの減少傾向から市場数量が改善した。ただし新車販売台数は2019年同期比では12.6%減の水準である。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「国内における新車販売台数(乗用車)は前年同期比30.5%増と供給が急速に回復し、所謂“コロナ禍”前の2019年の第1四半期販売台数と比較した場合、9.2%減の水準まで戻りました。中古車登録台数(乗用車)は同0.9%増となり」

    新車販売台数は前年同期比30.5%増、中古車登録台数は同0.9%増となり、前期までの減少傾向から市場数量が改善した。ただし新車販売台数は2019年第1四半期比では9.2%減である。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「新車販売台数(乗用車)は前年度比2.4%増とコロナ以降初めて前年度対比にて増加し、第4四半期である1-3月累計が前年同期比18.1%増となったこともあり、ようやく回復傾向が見てとれるようになりました。」

    新車販売市場は前年度比2.4%増、第4四半期は前年同期比18.1%増となり、前期までの悪化から回復傾向が示された。ただし2019年3月期比では18.6%減で、回復時期や勢いは不透明とされている。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「新車販売台数(乗用車)は前年同期比3.9%減と前年割れが継続しながらも、10-12月累計が前年同月比5.5%増となったこともあり、ようやく最悪期からの回復の兆しが見えてきました。」

    新車販売台数は累計で前年同期比3.9%減だが、10~12月累計は前年同月比5.5%増となり、最悪期からの回復の兆しが示された。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「新車販売台数(乗用車)は前年同期比8.4%減と前年割れが継続しながらも、9月単月が前年同月比24.7%増となったこともあり、第1四半期の15.9%減の状態から回復の兆しが見えてきました。しかしながら、所謂“コロナ禍”前の2019年の同期販売台数と比較した場合、新車販売台数は28.5%減の水準に留まっており」

    新車販売台数の前年割れは続くものの、前年同期比の減少幅は第1四半期の15.9%減から8.4%減へ縮小し、9月単月は24.7%増となった。一方、2019年同期比では28.5%減であり、コロナ禍前の水準には戻っていない。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新車販売台数(乗用車)は前年同期比15.9%減と前年割れが継続し、所謂“コロナ禍”前の2019年の第1四半期販売台数と比較した場合、新車販売台数は30%減の水準となっています。中古車登録台数(乗用車)は同5.6%減となり」

    新車販売台数は前年同期比15.9%減、2019年第1四半期比30%減、中古車登録台数は前年同期比5.6%減となり、市場数量の悪化が続いている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「国内においても新車販売台数が約44万台減(前期比9.5%減)と3年連続のマイナス、2年連続で500万台割れとなり、中古車市場においては、新車長納期化による下取りの停滞や中古車需要増により、中古車価格が高騰し中古車競売価格が過去10年の最高値を更新するも、登録台数は約364万台(前期比5.5%減)に留まりました。」

    新車販売台数と中古車登録台数はいずれも減少し、市場全体の数量面は悪化した。一方、中古車価格と競売価格は上昇した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当期においては301.8万台(前年同期比6.5%減)となりました。」

    新車販売台数は累計で前年同期比6.5%減となったが、9月以降の月次減少幅は縮小した。コロナ禍前の水準への回復には至っていない。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「結果、当四半期においては202.8万台(前年同期比1.1%減)と2年ぶりにプラスを確保したものの伸び悩みました。」

    新車販売台数は202.8万台、前年同期比1.1%減となり、前四半期の回復傾向から伸び悩みに転じた。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「こうした経済環境の中、当社関連市場においても、新車販売台数は前年同期比23.8%、中古車登録台数(乗用車)は同6.1%と回復の兆しはみられたものの、前々年同期比ではそれぞれ15.5%減、1.0%減と、所謂“コロナ禍”前までの状況までは戻っておりません。」

    新車販売台数と中古車登録台数は前年同期比で回復の兆しを示した。一方、前々年同期比ではそれぞれ15.5%減、1.0%減であり、コロナ禍前の水準には戻っていない。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、通期での新車販売台数は約38万台減(前期比7.6%減)と5年ぶりの500万台割れ、中古車登録台数はコロナ禍においても堅調な推移を見せ、概ね前期並みの水準となりました。」

    前期までの市場持ち直しから、新車販売台数は前期比7.6%減へ転じた。中古車登録台数は概ね前期並みの水準を維持した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「第3四半期は3か月連続で前年実績超えとなりました。その結果、当期においては322万台(前年同期比12.0%減)となりました。」

    第2四半期まで大幅減少していた新車販売台数について、第3四半期は3か月連続で前年実績を上回った。ただし、第3四半期累計では322万台、前年同期比12.0%減にとどまっている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当期においては6ヵ月連続減の202万台(前年同期比22.6%減)と東日本大震災直後の2011年度以来、9年ぶりの低水準となりました。」

    新車販売台数は202万台、前年同期比22.6%減となり、6か月連続減、2011年度以来9年ぶりの低水準となった。前期から続いていた市場の堅調さがさらに弱まっている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「こうした経済環境の中、当社関連市場においても、新車販売台数は前年同期比△31.8%、中古車登録台数(乗用車)は同△8.2%と大幅に減少しました。」

    前期までの市場の堅調さから転じ、新車販売台数は前年同期比31.8%減、中古車登録台数は同8.2%減となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「通期での新車販売台数は約22万台減(前期比4.2%減)、中古車登録台数はほぼ前期並みの水準となりました。」

    新車販売台数は前期比4.2%減となり、前期までの堅調さが通期では弱まった。中古車登録台数はほぼ前期並みとなった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期においては約105万台(対前年同期約20万台減、同比16.3%減)になりました。その結果、当期では第2四半期連結累計期間までのプラス分をはき出し、約367万台と前年同期約6万台減、同比1.7%減となりました。」

    第2四半期累計までの増加・プラス分を失い、第3四半期累計の新車販売台数は約367万台、前年同期比1.7%減となった。前期から続いていた市場の堅調さが弱まっている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、総台数は262万台(前年同期比5.6%増)と当期においては3年連続の増となりました。」

    新車販売台数の総台数は262万台、前年同期比5.6%増となり、3年連続の増加となった。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~6月30日、以下「当期」)は、新車販売台数・中古車登録台数(乗用車)について、前期につづき堅調に推移し、前年同期比で微増しました。」

    乗用車の新車販売台数・中古車登録台数は、前期に続き堅調に推移し、前年同期比で微増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日~12月31日、以下「当期」)は、新車販売台数・中古車登録台数 (乗用車)について、第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年9月30日、以下「前四半期」)までの横ばい傾向から持ち直し、当期は前年同期比6.4%増と好調な伸びを示しました。」

    第2四半期累計までの横ばい傾向から持ち直し、第3四半期累計では乗用車の新車販売台数・中古車登録台数が前年同期比6.4%増となった。
  25. FY2019-Q2持ち直し後に横ばい有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~9月30日、以下「当期」)は、新車販売台数・中古車登録台数(乗用車)について、前期の減少傾向から7~8月と持ち直したものの、9月に再び減少し、当期累計で横ばいとなりました。」

    前期までの減少傾向から7~8月に持ち直したものの、9月に再び減少し、当第2四半期累計では横ばいとなった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日~6月30日、以下「当期」)は、新車販売台数・中古車登録台数(乗用車)について、前期までの増加傾向から減少に転じました。」

    前期まで増加傾向とされていた乗用車の新車販売台数・中古車登録台数が、当第1四半期には減少へ転じた。
  27. FY2018後退有価証券報告書

    「こうした経済環境の中、当社関連市場においては、新車販売台数・中古車登録台数は、ほぼ前期並みの水準となっております。」

    四半期開示で示されていた乗用車の新車販売台数・中古車登録台数の増加傾向から、通期ではほぼ前期並みの水準という表現に弱まっている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社関連市場において、新車販売台数・中古車登録台数は乗用車について、いずれも前年同期比で引き続き増加傾向となりました。」

    乗用車の新車販売台数と中古車登録台数が、前年同期比で引き続き増加傾向にあると再確認している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社関連市場において、新車販売台数・中古車登録台数は乗用車について、いずれも前年同期比で引き続き増加傾向となりました。」

    乗用車の新車販売台数と中古車登録台数が、前年同期比で引き続き増加傾向にあると記載している。
  30. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社関連市場においては、新車販売台数・中古車登録台数は、乗用車について、いずれも前年同期比で増加傾向となりました。」

    当第1四半期の関連市場では、乗用車の新車販売台数と中古車登録台数がいずれも前年同期比で増加傾向となった。
一緒に動いた変遷

「自動車販売事業者の構造変化に伴う業務支援需要」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15107654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車販売事業者の構造変化に伴う業務支援需要15回
  3. 2半導体不足・部品調達遅延による自動車減産10回
  4. 3コスト削減と販売費及び一般管理費の抑制7回
  5. 4ASP型システムメニューの拡充と自動車流通市場への展開6回
  6. 5中古車価格高騰と中古車競売価格の上昇5回
  7. 6新車販売店の受注残・売上停滞と資金繰り悪化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システム・ロケーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
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