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システム・ロケーション(2480)・施策前進

ASP型システムメニューの拡充と自動車流通市場への展開

FY2016に初出。43回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

43記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2022後退FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 420162017: 720172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「複数の改善要素の積み上げにより商品力を強化した結果、お客様から良好な反応を得ており、具体的な商談へと進展しております。」

    CA Doctorは前年同期の水準を下回る状況が続く一方、商品力の強化により顧客の反応が具体的な商談へ進展したと記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の主力商品である「CA Doctor」につきましては、提案書の幅と質の向上、業務支援システムとの連携、新規営業スタッフの育成支援、ブランディング向上への貢献など、複数の改善要素の積み上げによって商品力を強化した結果、顧客から良好な反応を得ることができ、業績回復の兆しが現れております。」

    CA Doctorについて提案書、システム連携、営業スタッフ育成、ブランディングなどの具体的な改善を積み上げ、顧客の良好な反応と業績回復の兆しを記載している。
  3. 2026-05-01前進決算

    「主力商品であるCA Doctorにつきましては、提案書の幅と質の向上、業務支援システムとの連携、新人営業スタッフの育成支援、ブランディング向上への貢献など複数の改善要素の積み上げで商品力を強化した結果、お客様の好反応を得ることが出来、回復の兆しが現れて来ております。」

    CA Doctorについて、前年までの未達・減収に関する記載から、商品力強化の具体策と回復の兆しの記載へ進んでいる。
  4. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「主力商品であるCA Doctorにつきましては、販売事業者を取り巻く環境・販売スタイルの変化もあり、前年同期の水準を達成できない状況が続いておりますが、商品の機能拡充や料金体系の柔軟性の向上、販路の対象拡大などにより引き続き売り上げ増加に向けて取り組んでおります。」

    CA Doctorは前年同期の水準未達が続く一方、機能拡充、料金体系の柔軟性向上、販路拡大によって売上増加を目指す施策を継続している。
  5. FY2025後退有価証券報告書

    「このような社会環境の中、前期に引き続き自動車販売事業者、自動車関連金融事業者など、お客様における業務のDX化の一助となるべく、新機能追加や新商品開発の推進に取り組みましたが、特に主力商品であるCA Doctorにつき第3四半期までの流れに続き前年同期の水準を達成できませんでした。当期においては新規受注分も数字となってきましたが、長納期の時期に蓄積した解約等の減少分がストック型であるがゆえにフルに影響し、引き続き減収となりました。」

    新機能追加・新商品開発を継続した一方、主力商品CA Doctorは前年同期の水準に達せず、長納期期に蓄積した解約等の減少がストック型売上に残り、減収となった。
  6. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「このような社会環境の中、前期に引き続き自動車販売事業者、自動車関連金融事業者など、お客様における業務のDX化の一助となるべく、新機能追加や新商品開発 の推進に取り組みましたが、特に主力商品であるCA Doctorにつき前年同期の水準を達成できませんでした。」

    新機能追加・新商品開発を継続した一方、主力商品CA Doctorは前年同期の水準に達せず、売上高も前年同期比1.4%減となった。
  7. FY2024後退有価証券報告書

    「このような中で、前期に引き続き自動車販売事業者、自動車関連金融事業者など、お客様における業務のDX化の一助となるべく、新機能追加や新商品開発 の推進に取り組みましたが、特に主力商品であるCA Doctorにつき新規取引において当初想定した水準を達成できませんでした。」

    新機能追加・新商品開発を継続した一方、主力商品CA Doctorの新規取引は当初想定水準に達しなかった。
  8. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「受注残は徐々に消化され、納期や受注制限は緩和しつつあるのは間違いないながらも、「長納期化」以前の通常販売活動への回帰時期の見通しは明確ではありません。このため販売促進ツールとなる当社主力商品の新規導入については想定よりも非常に厳しいものとなり、一方で自動車販売事業者の要望に対応する商品の開発は、想定より大幅に収益化に時間が掛かっています。」

    新機能・新商品開発を継続している一方、主力商品の新規導入は想定より非常に厳しく、顧客要望対応商品の収益化には想定より大幅に時間を要している。
  9. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「新車販売台数の回復は「長納期化」以前の通常販売活動に戻ることを意味せず、販売促進ツールとなる当社商品の新規導入については期首想定よりも厳しいものとなりました。先行して原価をかけ、自動車販売事業者の要望に対応する商品を開発していますが、こちらも期首想定より収益化に時間が掛かっている状況です。」

    商品開発を進めている一方、既存商品の新規導入環境が期首想定より厳しく、先行投入した原価に対する収益化も遅れていると記載している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような社会環境の中、当社グループにおいては、前期に引き続き自動車販売事業者、自動車関連金融事業者など、お客様における業務のDX化の一助となるべく、大規模法人向けSaaS提供企業として新機能追加や新商品開発の推進に取り組みました。」

    大規模法人向けSaaSの提供、新機能追加、新商品開発という施策を前期に引き続き推進している。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社のクラウド型BPOサービスをより拡充・進化させ、個々のメニューを有機的に組み合わせて、収益の拡大・収益力の向上に努めます。具体的には既存ドメインである自動車ファイナンス市場への新たなサービスの開発や投入、成長ドメインである自動車流通市場への営業強化を図ります。」

    クラウド型BPOサービスの拡充、自動車ファイナンス市場向け新サービスの開発・投入、自動車流通市場向け営業強化を引き続き掲げている。一方、新規取引は当初想定した水準を達成できなかったと記載している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような社会環境の中、この当社グループにおいては、前期に引き続き自動車販売事業者、自動車関連金融事業者など、お客様における業務のDX化の一助となるべく、大規模法人向けSaaS提供企業として新機能追加や新商品開発の推進に取り組みました。」

    大規模法人向けSaaSの提供、新機能追加、新商品開発という施策を継続しているが、新たな達成マイルストーンは記載されていない。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような社会環境の中、当社グループにおいては、前期に引き続き自動車販売事業者様、自動車関連金融事業者様など、お客様における業務のDX化の一助となるべく、大規模法人向けSaaS提供企業として新機能追加や新商品開発の推進に取り組みました。」

    顧客の業務DXに向けた大規模法人向けSaaS、新機能追加、新商品開発の施策を引き続き推進している。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前期に引き続き自動車販売事業者様、自動車関連金融事業者様など、お客様における業務のDX化の一助となるべく、大規模法人向けSaaS提供企業として新機能追加や新商品開発の推進に取り組みました。」

    顧客のDX化を支援するため、新機能追加と新商品開発を継続して推進している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは当期におきまして、前期に引き続き、継続的な事業の成長を目標として当社の基本商品である「RV Doctor」、「PV Doctor」、「車種DB」を組み込んだプラットフォームの利用拡大、自動車販売事業者向け販売支援システム「CA Doctor」の拡販、お客様のニーズに対応した新機能追加や新商品開発の推進に取り組みました。その結果、当期における売上高は1,302,170千円(前期比14.6%増)と4期連続の増収になりました。」

    基本商品を組み込んだプラットフォームの利用拡大、「CA Doctor」の拡販、新機能追加・新商品開発を継続し、売上高は前期比14.6%増、4期連続の増収となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要が堅調に推移するなか、自動車ファイナンス業界向けシステムにおける手堅い需要などもあり、売上は増加しました。利益面では、主に人件費の増加による販売費及び一般管理費の増加を、組織再編や開発体制の強化によるコスト削減により吸収し、増益となりました。以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高 : 948,737千円(前年同期比 14.0%増)営業利益 : 389,234千円(前年同期比 20.8%増)」

    自動車流通・自動車ファイナンス向けシステムの需要を背景に売上が増加し、組織再編と開発体制強化によるコスト削減で人件費増を吸収した。売上高は前年同期比14.0%増、営業利益は同20.8%増となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、自動車ファイナンス業界向けシステムにおいても利用増などにより、売上は増加しました。当四半期の損益におきましても、主に人件費の増加による販売費及び一般管理費の増加をシステム開発に係る原価率の削減などが吸収し、営業利益は増益となりました。」

    自動車流通向け支援システムの需要堅調と自動車ファイナンス向けシステムの利用増が続き、システム開発の原価率削減などにより人件費増を吸収した。売上高は前年同期比15.1%増となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、前期に引き続き訪問による営業活動が制限されるなどの影響はあったものの、web会議システム活用など訪問に頼らない営業手法で顧客や見込み先企業との接点を確保したことで、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は順調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、310,924千円(前期比15.0%増)となり」

    訪問に頼らない営業手法を継続し、自動車流通業界向け支援システムの需要を確保した。売上高は310,924千円、前年同期比15.0%増となった。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「当社のクラウド型BPO(*)サービスをより拡充・進化させ、個々のメニューを有機的に組み合わせて、収益の拡大・収益力の向上に努めます。具体的には既存ドメインである自動車ファイナンス市場への新たなサービスの開発や投入、成長ドメインである自動車流通市場への営業強化を図ります。」

    自動車ファイナンス市場向けの新サービス開発・投入と、自動車流通市場向け営業強化を優先課題として具体化している。また、ミネルバグランディールのシステム開発事業をジェイ・コアへ移管し、開発力強化と組織再編を進める方針も示している。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、自動車ファイナンス業界向けシステムにおいても顧客増などにより、売上は増加しました。以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高         : 832,133千円(前年同期比  6.1%増)」

    自動車流通業界向け支援システムの需要が堅調に推移し、自動車ファイナンス向けシステムでは顧客が増加した。売上高は832,133千円、前年同期比6.1%増となった。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、自動車ファイナンス業界向けシステムにおいても顧客増などにより、売上は増加しました。以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高 : 549,292千円(前年同期比 6.7%増)」

    自動車流通業界向け支援システムの需要が堅調に推移し、自動車ファイナンス向けシステムでは顧客が増加した。売上高は549,292千円、前年同期比6.7%増となった。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、訪問による営業活動が制限されるなどの影響はあったものの、web会議システム活用など訪問に頼らない営業手法を一層強化し、顧客や見込み先企業との接点を確保したことで、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は順調に推移し、売上は増加しました。以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高 : 270,468千円(前年同期比 7.7%増)」

    訪問に頼らない営業手法を強化して顧客・見込み先との接点を確保し、自動車流通向け支援システムの需要と売上を維持・拡大した。売上高は前年同期比7.7%増となった。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは当期におきまして、継続的な事業の成長を目標に、前期に引き続き当社の基本商品である「RV Doctor」、「PV Doctor」、「車種DB」を組み込んだプラットフォームの利用拡大、自動車販売事業者向け販売支援システム「CA Doctor」の拡販、お客様のニーズに対応した新機能追加や新商品開発の推進、およびこれらのクラウド型BPOサービスを伸長させるためのプライベートクラウド環境(※)の増強を図りました。」

    基本商品を組み込んだプラットフォームの利用拡大、CA Doctorの拡販、新機能・新商品の開発、プライベートクラウド環境の増強を当期も実施し、売上高は前期比14.5%増となった。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、処遇改善と人員増加により販売管理費が増加したものの、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要が堅調に推移し、また「シスろけっと」や「車種DB」などの拡販も進んだことから、売上の増加が上回り、前年同期比で増収増益となりました。以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高         : 783,951千円(前年同期比 15.2%増)」

    自動車流通業界向け支援システムの需要が堅調に推移し、「シスろけっと」「車種DB」の拡販も進展した。売上高は前年同期比15.2%増となり、既存システムメニューの拡販による前進を確認できる。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金等が増加しました。その結果、基礎データに係る投資によるシステム原価の増加の大部分を吸収できたことから、前年同期比増収増益となりました。以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高 : 514,851千円(前年同期比 15.0%増)営業利益: 208,005千円(前年同期比 47.6%増)」

    自動車流通向け支援システムの需要堅調、自動車ファイナンス向けの従量課金増加により、基礎データ投資による原価増加の大部分を吸収し、売上高は前年同期比15.0%増、営業利益は同47.6%増となった。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおいても、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は順調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金増などにより増加したことから、売上は増加しました。当期の損益は、付加価値の高いシステム課金が伸長したことに加え、販売管理費は微増にとどまったため、営業利益は大幅な増益となりました。」

    自動車流通業界向け支援システムの需要が順調に推移し、自動車ファイナンス向けシステムの従量課金も増加した。付加価値の高いシステム課金の伸長等により、売上高は前年同期比12.8%増、営業利益は同48.4%増となった。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは当期におきまして、継続的な事業の成長を目標に、引き続き当社の基本商品である「RV Doctor」、「PV Doctor」、「車種DB」を組み込んだプラットフォームの利用拡大、自動車販売事業者向け販売支援システム「CA Doctor」の拡販、お客様のニーズに対応した新機能追加や新商品開発の推進、およびこれらのクラウド型BPOサービスを伸長させるためのプライベートクラウド環境の増強・刷新を図りました。」

    プラットフォーム利用拡大に加え、CA Doctorの拡販、新機能・新商品の開発、プライベートクラウド環境の増強・刷新という具体的な施策を当期に実施した。システム業務支援の売上高は前期比7.3%増となった。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、前四半期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金増などにより増加したことから、売上は増加しました。」

    前四半期に続き、自動車流通業界向け支援システムの需要堅調と、自動車ファイナンス業界向けシステムの従量課金増による売上増加を記載している。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金増などにより増加したことから、売上は増加しました。」

    自動車流通業界向け支援システムの需要堅調と、自動車ファイナンス業界向けシステムの従量課金増が続き、当第2四半期累計の売上高は447,607千円、前年同期比5.0%増となった。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日~6月30日、以下「当期」)は、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金増などにより増加したことから、売上は増加しました。以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高:222,837千円(前年同期比8.5%増)」

    自動車流通業界向け支援システムの需要堅調と、自動車ファイナンス向けシステムの従量課金増による増加を確認し、売上高は前年同期比8.5%増となった。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは前期末に再販業務支援を撤退し、当期よりシステム業務に経営資源を集中することといたしましたが、人的資源の活用や業務の移行につき計画通りに実行することができました。当下半期からは基本商品をより充実し更なる付加価値をお客様にご提供するために、基礎データに係る投資を増加させました。当第3四半期における「トラック RV Doctor」の刷新などもこうした流れの一つの具体例となります。また、当第4四半期より、お客様からのニーズを受けながらも開発エンジニアの不足によってお待たせをしていたシステム開発を、合弁子会社ミネルバグランディールを設立したことで本格化いたしました。」

    システム業務への経営資源移行を計画通り実行し、下半期から基礎データ投資を増加、「トラックRV Doctor」を刷新し、第4四半期からミネルバグランディールを通じた開発を本格化した。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、お客様からのニーズを受けながらも開発エンジニアの不足によって待機いただいていた課題を解決すべく、ミネルバグランディール社を合弁子会社として設立しました。また、基本商品をより充実させ更なる付加価値をお客様にご提供するために、基礎データに係る投資を増加させていくこととしました。「トラックRV Doctor」の刷新などもこうした流れの一つの具体例ではありますが、当第4四半期よりこうした投資を本格化し、継続的・長期的成長を実現していきます。」

    開発エンジニア不足への対応として合弁子会社を設立し、基本商品の充実に向けた基礎データ投資の増加と「トラックRV Doctor」の刷新を示した。当第4四半期から投資を本格化する計画も明示している。
  33. FY2018-Q2新製品稼働・開発費発生の遅延継続有価証券報告書

    「利益面については、前期に続き新製品を稼働できなかったこと、人材獲得が予算通りに行えなかったこと、結果として開発費の発生が遅れていることから、原価及び費用が期首想定に対して減少することとなり」

    前期に続き新製品を稼働できず、開発費の発生も遅れている状況を記載している。
  34. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間に続き自動車流通業界向けの営業支援システムによる新規顧客層の拡大、自動車ファイナンス業界を中心とする既存顧客への売上拡大に注力いたしました結果、売上高は概ね期首想定通りに推移しました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は426,381千円で前年同期比13.6%の減収となりました。当期より再販業務支援の売上高が計上されていないことから、システム業務支援の売上高のみの前年同期にて対比した場合には、14.3%の増加となります。」

    自動車流通業界向けの新規顧客層拡大と既存顧客への売上拡大を継続し、再販業務支援を除くシステム業務支援売上は前年同期比14.3%増となった。
  35. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面については、前期に続き新製品を稼働できなかったこと、及び人材獲得が予算通りに行えなかったこともあり、原価及び費用が期首想定に対して減少することとなり」

    新製品を稼働できない状況が前期に続いていることを再確認している。
  36. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前期に続き自動車流通業界向けの営業支援システムによる新規顧客層の拡大、自動車ファイナンス業界を中心とする既存顧客への売上拡大に注力いたしました結果、売上高は概ね期首想定通りに推移しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は205,415千円で前年同期比15.9%の減収となりました。当四半期より再販業務支援の売上高が計上されていないことから、システム業務支援の売上高のみと前年同期にて対比した場合には、19.0%の増加となります。」

    自動車流通業界向けの新規顧客層拡大と既存顧客への売上拡大を継続し、再販業務支援を除くシステム業務支援売上は前年同期比19.0%増となった。
  37. FY2017後退有価証券報告書

    「当期において新製品を稼働できなかったこともあり、期首想定に対して減少することとなりました。」

    新製品を当期中に稼働できず、想定していた新製品関連の原価等が期首想定を下回ったと説明している。
  38. FY2017前進有価証券報告書

    「システム業務支援においては、新規顧客層の拡大、自動車ファイナンス業界を中心とする既存顧客への売上拡大に注力いたしました結果、売上高は概ね期首想定通りに推移しました。」

    新規顧客層の拡大と既存顧客への売上拡大を進め、システム業務支援売上は781,064千円、前期比14.4%増となった。
  39. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「システム業務支援においては、前四半期に引き続き、新規顧客層の拡大、自動車ファイナンス業界を中心とする既存顧客への売上拡大に注力いたしました結果、売上高は概ね期首想定通りに推移しました。」

    新規顧客層の拡大と既存顧客への売上拡大を継続し、システム業務支援売上は569,857千円、前年同期比12.8%増となった。
  40. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「システム業務支援において償却費の増加もあって原価は増加傾向にありますが、期首時点において当第2四半期までに提供開始予定であった新製品の開発費用の発生が、その開始時期の遅れに伴い期ずれしたことにより、期首想定に対して減少することとなりました。」

    当第2四半期までに提供開始予定だった新製品について、開始時期の遅れが明示されている。
  41. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、システム業務支援においては、新規顧客層の拡大、自動車ファイナンス業界を中心とする既存顧客への売上拡大に注力いたしました結果、売上高が期首想定よりも若干上振れする一方、売上原価の伸びを抑えることができました。その結果、再販業務支援売上は120,445千円で前年同期比44.7%の減収となり、システム業務支援売上は372,882千円で同10.8%の増収となりました。」

    新規顧客層の拡大と既存顧客への売上拡大を進め、システム業務支援売上は前年同期比10.8%増となった。
  42. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、システム業務支援においては、前年に続き自動車流通業界向けの営業支援システムによる新規顧客層の拡大、自動車ファイナンス業界向けの業務支援システムの拡充により、売上が増加いたしました。」

    自動車流通業界向け営業支援システムで新規顧客層を拡大し、自動車ファイナンス業界向けシステムを拡充した結果、システム業務支援売上は前年同期比4.6%増となった。
  43. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のASP型のシステムサービスメニューをより拡充・進化させ、個々のメニューを有機的に組み合わせて新たなドメインへの展開を図ります。具体的にはこれまでの自動車ファイナンス市場を中心とした展開に加え、自動車流通市場へのサービス提供へと拡大させることにより、潜在顧客層へのアプローチを行い、システムサービスメニューによる収益力の向上に努めます。」

    既存の自動車ファイナンス市場から自動車流通市場へ対象を広げ、システムメニューの組み合わせで収益力を高める施策。
一緒に動いた変遷

「企画力・技術力の強化による顧客ニーズ・新技術への対応」は、この変遷が動いた39回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企画力・技術力の強化による顧客ニーズ・新技術への対応8回
  3. 2新車販売台数・中古車登録台数の増加傾向6回
  4. 3人材の採用と育成5回
  5. 4コスト削減と販売費及び一般管理費の抑制5回
  6. 5韓国・中国における海外事業基盤4回
  7. 6有能な人材の確保・育成不足リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システム・ロケーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ASP型システムメニューの拡充と自動車流通市場への展開|システム・ロケーション(2480)の変遷 | Komori