人材の採用と育成
FY2016に初出。16回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは2025年4月より人事制度を抜本的に見直し、「複線型人事制度」を導入いたしました。働き方や適性に合ったコース選択と、柔軟なコース転換を可能にすることで、多様な人材が適材適所で活躍できる環境を整備しています。」
2025年4月から複線型人事制度を導入し、専門職・総合職・一般職の3コース、17種類の評価シート、一般職人材の正社員化など、採用・育成施策を具体化している。 - 2026-06-02引き上げ株主総会
「特に、今後の事業成長を牽引する中核として、AIをはじめとする先端技術を活用できる「AI人材」の確保と育成は急務であると捉えております。」
従来の人材の採用・育成方針に加え、AI人材の確保・育成を急務とする記載を追加した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「加えて、人的資本への投資を強化し、専門性の高い人材の確保・育成に努めます。」
従来の採用・育成方針に加え、人的資本への投資強化と専門性の高い人材の確保・育成を明示している。 - FY2024臨時雇用者数の増加有価証券報告書
「従業員数 (人) 32 42 39 56 56 (外、平均臨時雇用者数) ( 6 ) ( 5 ) ( 4 ) ( 5 ) ( 8 )」
連結従業員数は前期と同じ56人だった一方、平均臨時雇用者数は5人から8人に増加した。 - FY2023従業員数の増加有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度に比べ17名増加したのは、Inspiration株式会社を子会社の範囲に含めたことによるものです。」
連結従業員数は前期の39人から56人へ17人増加し、その主因をInspiration株式会社の連結加入としている。採用・育成と生産性を高める職場環境構築の方針も継続している。 - FY2022従業員数の更新有価証券報告書
「従業員数 (人) 26 26 32 42 39」
連結従業員数は前期の42人から39人となり、臨時雇用者数は5人から4人となった。採用・育成方針自体は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後もさらなる優秀な人材の採用と育成、生産性を高める職場環境構築を図ります。」
人材の採用・育成と生産性を高める職場環境の構築を引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後もさらなる優秀な人材の採用と育成、生産性を高める職場環境構築を図ります。」
優秀な人材の採用・育成に加え、生産性を高める職場環境の構築を進める方針を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、処遇改善と人員増加により販売管理費が増加したものの」
処遇改善と人員増加を実施したことが記載されており、人材に関する施策の実行状況が更新されている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「今後もさらなる優秀な人材の採用と育成、生産性を高める職場環境構築を図ります。」
従来の採用・育成方針に加え、生産性を高める職場環境の構築を課題・施策として明示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、当第4四半期より、お客様からのニーズを受けながらも開発エンジニアの不足によってお待たせをしていたシステム開発を、合弁子会社ミネルバグランディールを設立したことで本格化いたしました。」
開発エンジニア不足への対応として設立した合弁子会社を通じ、待機していたシステム開発を第4四半期から本格化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当四半期においては、お客様からのニーズを受けながらも開発エンジニアの不足によって待機いただいていた課題を解決すべく、ミネルバグランディール社を合弁子会社として設立しました。」
開発エンジニア不足により顧客課題への対応を待機していた状況に対し、合弁子会社の設立という具体的な対応を実施した。 - FY2018-Q2採用計画未達の継続有価証券報告書
「人材獲得が予算通りに行えなかったこと」
人材獲得が予算通りに進まなかった状況が前期に続いている。 - FY2018-Q1採用計画未達有価証券報告書
「前期に続き新製品を稼働できなかったこと、及び人材獲得が予算通りに行えなかったこともあり、原価及び費用が期首想定に対して減少することとなり」
人材獲得が予算通りに進まなかったことを、費用が期首想定を下回った要因の一つとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後もさらなる優秀な人材の採用とその育成を図ります。」
事業継続・拡大と成長戦略の実現に向け、優秀な人材の採用・育成を継続する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後もさらなる優秀な人材の採用とその育成を図ります。」
事業規模の成長と組織活性化に向け、優秀な人材の確保・育成を継続する施策。