エスプール(2471)・施策実績引用
スマートメーター設置業務の収益改善
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018実績引用有価証券報告書
「ビジネスソリューション事業では、スマートメーター設置業務からの撤退によって587百万円の減収となりましたが」
2017年11月末に撤退したスマートメーター設置業務について、撤退が年間で587百万円の減収要因となった実績として引用している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2017年11月末に撤退したスマートメーター設置業務の売上がなくなりましたが」
2017年11月末の撤退後、スマートメーター設置業務の売上がなくなったことを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、2017年11月末に撤退したスマートメーター設置業務の売上がなくなりましたが」
2017年11月末の撤退後、スマートメーター設置業務の売上がなくなったことを再確認している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「一方で、2017年11月末に撤退したスマートメーター設置業務の売上が減少しております。」
スマートメーター設置業務について、2017年11月末に撤退したことを明示しており、従来の収益改善・受注抑制の段階から撤退完了の状態へ移行している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「契約更新により計画工事数が縮小したスマートメーター設置業務において売上が減少しておりますが」
スマートメーター設置業務について、契約更新による計画工事数の縮小と売上減少が引き続き記載されている。本 filing では利益率改善効果は記載されていない。 - FY2017-Q2受注縮小要因の具体化有価証券報告書
「契約更新により計画工事数が縮小したスマートメーター設置業務において売上が減少しております」
前四半期の「一時的な受託件数抑制」から、契約更新による計画工事数の縮小という売上減少要因が示された。本 filing では利益率改善効果の記載はない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「一時的に受託件数を抑制したスマートメーター設置業務において売上が減少しております。一方、損益面では、障がい者雇用支援サービスの増収効果及びスマートメーター設置業務の利益率改善効果が大きく影響しております。」
受託件数を一時的に抑制する一方、利益率が大きく改善したと記載しており、黒字転換後の収益改善が進んでいる。 - FY2016-Q3達成有価証券報告書
「収益改善が喫緊の課題となっているスマートメーター設置業務についても、業務の徹底的な見直し及び改善等により、黒字転換を達成しております。」
徹底的な業務見直し・改善により、収益改善の課題について黒字転換を達成したと記載している。