Aoba‐BBT(2464)・リスク対処
ストックオプション行使による株式価値の希薄化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
Aoba‐BBTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「2012年6月26日取締役会決議によるストック・オプション576,000株 上記の新株予約権は、権利行使条件未達により、2022年3月31日をもって失効しております。」
ストック・オプション576,000株が2022年3月31日をもって失効し、行使による株式価値の希薄化リスクが実質的に低減した。 - FY2021後退有価証券報告書
「2021年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は577,000株であり、発行済株式数の4.0%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の578,000株・4.1%から577,000株・4.0%へ減少した。希薄化リスクは継続している。 - FY2020潜在株式数減少・比率上昇有価証券報告書
「2020年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は578,000株であり、発行済株式数の4.1%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の580,000株から578,000株に減少した一方、発行済株式数に対する割合は4.0%から4.1%となった。希薄化リスクと追加付与の可能性は継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「2019年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は580,000株であり、発行済株式数の4.0%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の586,000株・4.1%から580,000株・4.0%へ減少した。行使による希薄化リスク自体は継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「平成30年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は586,000株であり、発行済株式数の4.1%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の599,000株・4.2%から586,000株・4.1%へ減少した。行使による希薄化リスク自体は継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成29年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は599,000株であり、発行済株式数の4.2%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の605,000株から599,000株となったが、発行済株式数の4.2%に相当する希薄化リスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は605,000株であり、発行済株式数の4.2%に相当しております。」
現在付与分および将来付与分の行使による1株当たり価値の希薄化と、需給バランス・株価形成への影響を記載している。