ファンコミュニケーションズ(2461)・施策再掲
FANCOMI AIとAI活用による業務・プロダクト変革
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした時代の変化を新たな事業機会として捉え、当社グループ自身のAI活用を積極的に推進しながら、サービスの進化に取り組んでまいります。」
生成AIによる検索行動の変化を新たな事業機会と捉え、当社グループ自身のAI活用を進めながらサービスを進化させる方針を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「独自のデータベースとAIを統合した社内オペレーションシステム「FANCOMI AI」の開発を推進します。営業やオペレーション、バックオフィスの全領域でAIを活用し、全社横断的な自律化・高度化によるオペレーションコストの最小化を図ります。また、「A8.net」を国内で最もAIが活用されるプロダクトへ進化させるなど、各個別プロダクトへのAI実装を加速させます。」
独自データベースとAIを統合した社内オペレーションシステム「FANCOMI AI」を開発し、営業・オペレーション・バックオフィスの全領域でAIを活用する方針を新たに明示している。A8.netを国内で最もAIが活用されるプロダクトへ進化させることや、AI倫理ガイドラインの策定も記載している。 - 2026-03-03初出株主総会
「独自データベースとAIを統合した社内オペレーションシステム「FANCOMI AI」の開発を推進し、業務の自律化・高度化によるオペレーションコストの最小化を図ります。また、各プロダクトへのAI実装を加速させ、顧客への提供価値の最大化と独自の競争力を構築してまいります。」
独自データベースとAIを統合した社内システムの開発及び各プロダクトへのAI実装を、具体的な重点施策として初めて示している。