Komori
INGS(245A)・施策前進

店舗網の拡大と多店舗・多業態展開

FY2025-H1に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載は2026-10-15。

17記載
2年にわたる
14うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1引き上げFY2025 – 2026-03-06前進2026-05-12 – 2026-07-152025: 220252026: 152026
同じテーマの他社
新地域・新業態およびFC展開による店舗網・店舗数の拡大77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間のラーメン事業におきましては、直営店では、「らぁ麺 はやし田」上野御徒町店、「日本油党」新橋支部及び「元祖焼豚センター うる寅商店」横浜店の3店舗をオープンしており、合計42店舗となりました。」

    ラーメン直営店を3店舗開設し、合計42店舗となった。加盟店は3店舗を新規出店する一方、3店舗が閉店し合計73店舗となった。レストラン事業は直営店36店舗、加盟店31店舗で、全体の店舗数は前期末から増加している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「長期的な出店戦略として、一都三県を中心(※)に、直営店において、ラーメン事業、レストラン事業ともに100店舗、計200店舗の出店、プロデュース店及びライセンス店で計300店舗、合計500店舗の達成を目指しております。」

    2025年8月期末の店舗数は合計174店舗で、当事業年度には直営店9店舗、プロデュース・ライセンス店18店舗を出店した。長期目標として合計500店舗が明示された。
  3. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「ラーメン事業におきましては、直営店では、「日本油党」中野支部、「らぁ麺 はやし田」新橋店、「横浜家系ラーメン みどり」、「らぁ麺 はやし田」渋谷宇田川町店及び北千住店の5店舗をオープンしており、合計35店舗となりました。」

    ラーメン事業では直営店を5店舗開設し、レストラン事業でも直営店・ライセンス店の出店を進めている。プロデュース店は新規出店があった一方、運営会社側の人員不足等により純減となっている。
一緒に動いた変遷

「新業態の投入によるレストラン事業の多角化」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新業態の投入によるレストラン事業の多角化7回
  3. 2新規出店に伴う有形固定資産投資7回
  4. 3中間期の売上高・利益計上5回
  5. 4不採算店舗のブランド変更・戦略的撤退5回
  6. 5メニュー変更と店舗運営オペレーションの見直し3回
  7. 6事業収益と借入による資金調達方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
INGSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
店舗網の拡大と多店舗・多業態展開|INGS(245A)の変遷 | Komori