オールアバウト(2454)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-10)では「再掲」
AIの影響によるメディアセッション数・広告売上の減少
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-10。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AIによるメディア流入・広告売上減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
オールアバウトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10再掲決算
「AIの台頭等により「All About」への検索流入(セッション数)の減少傾向が継続したものの、広告単価の高いコンテンツへのシフトを進めた結果、プログラマティック広告売上が前年を上回りました。」
AIの影響によるメディアセッション数減少と広告事業への影響を継続して記載している。一方、高単価コンテンツへのシフトによりプログラマティック広告売上は前年を上回った。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「AIによる検索環境の変化により総合情報サイト「All About」のセッション数が減少したものの」
AIの影響によるメディアセッション数減少が、通期の広告事業環境においても実際に発生したと記載している。 - 2026-06-02実績引用株主総会
「昨今では生成AIが進化・普及し、AIによる検索結果に満足して引用元サイトを訪問しない「ゼロクリック検索」が増加する等、検索体験が変化し、広告市場全体に大きな影響を与えることが見込まれます。」
AIによる検索環境の変化と「ゼロクリック検索」の増加を、メディア・広告市場への影響要因として記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「メディアセッション数がAIの影響を受けたことなどでプログラマティック広告売上が減少いたしました。」
AIの影響を受けたメディアセッション数の減少が、プログラマティック広告売上の減少として実際に発生したと記載している。