読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高3,799百万円前年比 -8.6%進捗 24.4%
営業利益-79百万円
経常利益-71百万円
純利益(親会社株主帰属)-66百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△4.75円
期末の財政状態
総資産6,617百万円
うち純資産 3,913 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高マーケティングソリューション 422,745千円(前年比 +2.2%)、コンシューマサービス 3,344,127千円(前年比 -10.6%)
セグメント別利益マーケティングソリューション -87,804千円、コンシューマサービス 113,022千円(前年比 -53.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,600百万円(前年比 +0.9%)
営業利益20百万円
経常利益10百万円
純利益-700百万円
年間配当予想1円 → 非開示
業績の増減要因
AIの台頭等により「All About」への検索流入(セッション数)の減少傾向が継続したこと、低粗利案件が多く含まれていたこと、コマース領域における販促施策の再編により取扱高が減少したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象資本金1,339,972,579円のうち913,212,790円を減少し、その他資本剰余金に振り替え、同額を繰越利益剰余金に振り替えて欠損填補に充当する。効力発生日は2026年8月11日予定。
減価償却費91,501千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,223,916
期末自己株式数134,223
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 3,799百万円(前年比 -8.6%) |
| 営業利益 | -79百万円 |
| 経常利益 | -71百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -66百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.8 / 前期末 50.6 |
| 総資産 | 6,617百万円 |
| 純資産 | 3,913百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,600百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 20百万円 / 経常利益 10百万円 / 純利益 -700百万円 |
| 年間配当予想 | 1円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | マーケティングソリューション 422,745千円(前年比 +2.2%)、コンシューマサービス 3,344,127千円(前年比 -10.6%) |
| セグメント別利益 | マーケティングソリューション -87,804千円、コンシューマサービス 113,022千円(前年比 -53.3%) |
| 減価償却費 | 91,501千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 資本金1,339,972,579円のうち913,212,790円を減少し、その他資本剰余金に振り替え、同額を繰越利益剰余金に振り替えて欠損填補に充当する。効力発生日は2026年8月11日予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 14,223,916 |
| 期末自己株式数 | 134,223 |
| 業績の増減要因 | AIの台頭等により「All About」への検索流入(セッション数)の減少傾向が継続したこと、低粗利案件が多く含まれていたこと、コマース領域における販促施策の再編により取扱高が減少したこと。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIの台頭等による「All About」への検索流入の減少傾向、低粗利案件の増加、コマース領域における販促施策の再編による取扱高の減少など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。