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オールアバウト(2454)・リスク後退

個人消費の回復の足踏み

FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3後退FY2020-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
景気・天候・税負担等による個人消費低迷83社が書いているテーマ・逆風88社・追い風0社

オールアバウトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。68社中53社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が減衰し社会経済活動の正常化が進むなかで、企業の価格転嫁の動きや雇用・所得環境の改善等もあって、物価が上昇しつつも個人消費が持ち直し企業収益も改善するなど、景気が緩やかに回復していくことが期待される状況にありました。」

    従来の個人消費の回復の足踏みから、個人消費が持ち直し、企業収益も改善する状況へ記載が変化している。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、経済活動の再開による持ち直しが期待されましたが、感染が再拡大したことで緊急事態宣言が再度発令されるなど、厳しい状況が続いております。」

    感染再拡大と緊急事態宣言の再発令により、国内経済が厳しい状況にあるとの説明を継続している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により急激に景気が悪化し、依然として厳しい状況にあります。社会・経済活動の再開に伴う緩やかな持ち直しの動きが見られるものの、」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境を継続して記載する一方、社会・経済活動の再開に伴う持ち直しも記載している。
  4. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、世界規模で拡大する新型コロナウイルス感染症が個人消費や企業活動へ大きく影響しており、極めて厳しい状況になりました。」

    従来の個人消費回復の足踏みから、新型コロナウイルス感染症により個人消費・企業活動が大きく影響を受け、経済環境が極めて厳しい状況になったと記載している。
  5. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調が続いているものの、米中間の貿易摩擦による世界経済の減速懸念の高まり等により、依然として先行き不透明な状況で推移しております。」

    従来の個人消費の回復の足踏みは明示されず、雇用・所得環境の改善による景気回復基調と海外要因による不透明さに整理されている。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「景気は緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費の回復は足踏み状態が続いております。」

    景気回復基調の一方で、個人消費の回復が足踏みしている状況を継続して記載している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費の回復は足踏み状態が続いております。」

    景気回復基調の一方で、個人消費の回復が足踏みしている状況を継続して記載している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費の回復は足踏み状態が続いております。」

    景気回復基調の一方で、個人消費の回復が足踏みしている状況を継続して記載している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費の回復は足踏み状態が続いております。」

    景気回復基調の一方で、個人消費の回復が足踏みしている状況を継続して記載している。
  10. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「景気は緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費の回復は足踏み状態が続いております。」

    国内景気が回復基調にある一方で、個人消費の回復が停滞している外部環境を新たなリスク要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速と英国のEU離脱決定による為替リスク」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速と英国のEU離脱決定による為替リスク2回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による事業・収益リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オールアバウトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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