投資有価証券の市場価格変動と評価損リスク
FY2018に初出。22回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
共同ピーアールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券 126,481 111,956」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の126,481千円から111,956千円へ減少した。中間期に新たな評価損の計上は記載されていない。 - FY2025-H1投資有価証券残高増加有価証券報告書
「投資有価証券 116,194 121,460」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の116,194千円から121,460千円へ増加した。今中間期に新たな投資有価証券評価損の計上は記載されていない。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、市場価格がない非上場株式等について48,089千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価・減損リスクが、非上場株式等48,089千円の減損処理として実現した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 29,374」
当第1四半期に投資有価証券評価損29,374千円を計上し、市場価格変動・評価損リスクが実際の損失として発生した。投資有価証券残高も188,484千円から156,750千円へ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「固定資産は1,288百万円となり、前連結会計年度末に比べ37百万円減少いたしました。これは主に、のれんが109百万円減少した一方で、投資有価証券が38百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末比38百万円増加し、市場価格変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。新たな減損処理は記載されていない。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券 149,501 182,820」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の149,501千円から182,820千円へ増加し、市場価格変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。新たな評価損の計上は記載されていない。 - FY2023-Q2投資有価証券残高増加有価証券報告書
「投資有価証券 149,501 187,462」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の149,501千円から187,462千円へ増加した。今四半期累計期間に新たな評価損の計上は記載されていない。 - FY2023-Q1投資有価証券残高増加有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が14百万円、敷金及び保証金が19百万円増加した一方、無形固定資産が35百万円、繰延税金資産が18百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末比14百万円増加し、市場価格変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q3投資有価証券残高増加有価証券報告書
「これは主に、のれんが652百万円、投資その他の資産の投資有価証券が45百万円増加したことによります。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末比45百万円増加し、市場価格変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。新たな評価損の計上は記載されていない。 - FY2022-Q2投資有価証券残高減少有価証券報告書
「これは主に、無形固定資産が731百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の105,094千円から98,989千円へ減少した。新たな評価損の計上は記載されていない。 - FY2022-Q1投資有価証券残高増加有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産が7百万円、投資有価証券が11百万円、敷金及び保証金が6百万円増加した一方、繰延税金資産が13百万円、関係会社株式が3百万円減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末比11百万円増加した。今四半期累計期間に新たな評価損の計上は記載されていない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について85,551千円(その他有価証券「非上場株式85,551千円」)減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価・減損リスクが、非上場株式85,551千円の減損処理として2021年12月期にも実現した。 - FY2021-Q3投資有価証券残高増加有価証券報告書
「投資有価証券 118,950 129,910」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の118,950千円から129,910千円へ10,960千円増加した。今四半期累計期間に新たな投資有価証券評価損の計上は記載されていない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について77,269千円(その他有価証券「上場株式3,440千円」「非上場株式73,829千円」)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動・評価損リスクが、上場株式及び非上場株式の合計77,269千円の減損処理として通期で発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 77,269」
第3四半期累計期間に投資有価証券評価損77,269千円を計上し、市場価格変動・評価損リスクが実際の損失として発生した。投資有価証券残高も前連結会計年度末比99百万円減少した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 77,269」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損77,269千円を計上し、投資有価証券の市場価格変動・評価損リスクが実際の損失として発生した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 3,440」
当第1四半期に投資有価証券評価損3,440千円を計上した。投資有価証券の残高は前連結会計年度末比34百万円減少しており、評価損の発生が記載された。 - FY2019投資有価証券残高増加継続有価証券報告書
「固定資産は631百万円となり、前連結会計年度末に比べ72百万円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が74百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券が前期末比74百万円増加し、残高は243,856千円となった。 - FY2019-Q3投資有価証券残高増加有価証券報告書
「固定資産は635百万円となり、前連結会計年度末に比べ77百万円増加いたしました。これは主に、投資その他の資産の投資有価証券が72百万円増加したことによります。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末比72百万円増加し、市場価格変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。新たな減損処理の記載はない。 - FY2019-Q2投資有価証券残高増加有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が63百万円、無形固定資産に含まれるのれんが18百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末比63百万円増加し、市場価格変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。新たな減損処理の記載はない。 - FY2019-Q1投資有価証券残高増加有価証券報告書
「固定資産は616百万円となり、前連結会計年度末に比べ57百万円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が38百万円、無形固定資産が20百万円増加したこと等によるものであります。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末比38百万円増加した。新たな減損処理の記載はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は、取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当連結会計年度において、有価証券について6,209千円(その他有価証券「上場株式6,209千円」)減損処理を行っております。」
取引先企業に関連する投資有価証券について市場価格変動リスクを開示し、当期には上場株式6,209千円の減損処理を計上した。