Komori
共同ピーアール(2436)・リスク再掲

貸倒引当金の計上に示される債権回収リスク

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社

共同ピーアールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに133社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 3,713 △ 2,693 貸倒引当金 △ 51,170 △ 51,892」

    流動資産に係る貸倒引当金は3,713千円から2,693千円へ減少した一方、固定資産に含まれる貸倒引当金は51,170千円から51,892千円へ増加した。
  2. FY2025-H1流動分減少・固定分増加有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 6,454 △ 3,657 貸倒引当金 △ 51,012 △ 51,288」

    流動資産に係る貸倒引当金は6,454千円から3,657千円へ減少した一方、固定資産に含まれる貸倒引当金は51,012千円から51,288千円へ増加した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 9,257 △ 6,454 貸倒引当金 △ 58,572 △ 51,012」

    流動資産に係る貸倒引当金は9,257千円から6,454千円へ、固定資産に含まれる貸倒引当金は58,572千円から51,012千円へ減少し、引当残高が縮小した。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 9,257 △ 7,893 貸倒引当金 △ 58,572 △ 51,359」

    流動資産に係る貸倒引当金は9,257千円から7,893千円へ、固定資産に含まれる貸倒引当金は58,572千円から51,359千円へ減少し、引当残高が縮小した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 9,257 △ 8,171 貸倒引当金 △ 58,572 △ 51,606」

    流動資産に係る貸倒引当金は9,257千円から8,171千円へ、固定資産に含まれる貸倒引当金は58,572千円から51,606千円へ減少した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 11,327 △ 9,257 貸倒引当金 △ 67,286 △ 58,572」

    流動資産に係る貸倒引当金は11,327千円から9,257千円へ、固定資産に含まれる貸倒引当金は67,286千円から58,572千円へ減少した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 11,327 △ 9,410 貸倒引当金 △ 67,286 △ 72,740」

    流動資産に係る貸倒引当金は11,327千円から9,410千円へ減少した一方、固定資産に含まれる貸倒引当金は67,286千円から72,740千円へ増加した。合計の引当残高は増加しており、債権回収リスクを示す残高は拡大した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 11,327 △ 9,713」

    流動資産の貸倒引当金残高は前連結会計年度末の11,327千円から9,713千円へ減少した。固定資産に含まれる貸倒引当金も67,286千円から66,377千円へ減少した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 11,327 △ 10,764」

    流動資産の貸倒引当金残高は前連結会計年度末の11,327千円から10,764千円へ減少した。固定資産に含まれる貸倒引当金も67,286千円から66,985千円へ減少した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 11,483 △ 13,473」

    貸倒引当金残高は前連結会計年度末の11,483千円から13,473千円へ増加し、債権回収リスクを示す引当残高が拡大した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 11,483 △ 12,772」

    貸倒引当金残高は前連結会計年度末の11,483千円から12,772千円へ増加し、債権回収リスクを示す引当残高が拡大した。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 11,483 △ 12,375」

    流動資産の貸倒引当金残高は前連結会計年度末の11,483千円から12,375千円へ増加し、債権回収リスクを示す引当残高が拡大した。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,985」

    貸倒引当金の増減額は1,985千円の減少となり、連結貸借対照表上の残高も前期末14,574千円から11,483千円へ縮小した。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 14,574 △ 11,831」

    流動資産の貸倒引当金残高は前連結会計年度末の14,574千円から11,831千円へ減少し、債権回収リスクを示す引当残高が縮小した。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金の増減額(△は減少) 86 △ 1,243」

    貸倒引当金は1,243千円減少し、残高も前連結会計年度末の14,574千円から12,435千円へ縮小した。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 14,574 △ 13,722」

    貸倒引当金残高は前連結会計年度末の14,574千円から13,722千円へ減少し、債権回収リスクを示す引当残高が縮小した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金の増減額(△は減少)688」

    連結貸倒引当金の増減額は688千円の増加となり、残高も前期末14,233千円から14,574千円へ増加した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 14,233 △ 14,865」

    貸倒引当金残高は前連結会計年度末の14,233千円から14,865千円へ増加し、債権回収リスクを示す引当残高が拡大した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 14,233 △ 14,760」

    貸倒引当金残高は前連結会計年度末の14,233千円から14,760千円へ増加し、債権回収リスクを示す引当残高が拡大した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 14,233 △ 14,637」

    貸倒引当金残高は前連結会計年度末の14,233千円から14,637千円へ増加し、債権回収リスクを示す引当残高が拡大した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,989」

    貸倒引当金の繰入額は減少となり、貸倒引当金残高も前期末の21,542千円から14,233千円へ縮小した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 21,542 △ 22,825」

    貸倒引当金残高は前連結会計年度末の21,542千円から22,825千円へ増加した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,268」

    貸倒引当金が1,268千円増加し、債権回収リスクを示す引当残高も前期末の21,542千円から22,811千円へ増加した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 21,542 △ 22,571」

    貸倒引当金残高は前連結会計年度末の21,542千円から22,571千円へ1,029千円増加した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  25. FY2018引当金繰入額減少・残高増加有価証券報告書

    「貸倒引当金の増減額(△は減少)3,430」

    貸倒引当金繰入額は前期の14,540千円から3,430千円へ減少した一方、貸倒引当金残高は19,570千円から21,542千円へ増加した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 19,570 △ 23,920」

    貸倒引当金残高は前連結会計年度末の19,570千円から23,920千円へ増加した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金の増減額(△は減少) △519」

    貸倒引当金は519千円減少し、残高も前連結会計年度末の19,570千円から19,050千円へ縮小した。また、前年同期に比べ貸倒引当金繰入額は発生しなかった。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 19,570 △ 19,909」

    貸倒引当金残高が前連結会計年度末の19,570千円から19,909千円へ339千円増加した。一方、前年同期に比べ貸倒引当金繰入額が発生しなかったとも記載されており、貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金の増減額(△は減少) 14,540」

    貸倒引当金の増加額14,540千円が計上され、連結貸借対照表上の貸倒引当金も前期末の7,996千円から19,570千円へ増加した。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「また、人件費の他、人材採用費、ソフトウェアライセンス等の一時費用の増加および貸倒引当金の計上等に伴い、販売費及び一般管理費が67百万円増加いたしました。」

    貸倒引当金の計上が引き続き販売費及び一般管理費の増加要因として記載された。貸借対照表上の貸倒引当金も前連結会計年度末の7,996千円から21,605千円へ増加しており、債権回収リスクを示す引当残高が拡大した。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「貸倒引当金の増減額(△は減少) 13,376」

    貸倒引当金の増加額13,376千円が営業キャッシュ・フローの調整項目として記載され、販管費の主要費目にも貸倒引当金繰入額13,376千円が示された。貸倒れそのものが発生したとは記載されていない。
一緒に動いた変遷

「リテイナー契約・オプショナル&スポット案件の獲得拡大」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リテイナー契約・オプショナル&スポット案件の獲得拡大13回
  3. 2自己資本比率の改善12回
  4. 3ペイドパブリシティ売上の増加12回
  5. 4売上・利益の増加11回
  6. 5海外景気の不安定さと個人消費の先行き不透明感10回
  7. 6新聞広告出稿等によるペイドパブリシティ案件の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共同ピーアールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
貸倒引当金の計上に示される債権回収リスク|共同ピーアール(2436)の変遷 | Komori