共同ピーアール(2436)・リスク悪化
受注損失引当金に示される受注損失エクスポージャー
FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-13。
14記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
共同ピーアールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13悪化決算
「受注損失引当金 484 1,195」
受注損失引当金残高が484千円から1,195千円へ増加した。受注損失の実損発生は記載されていない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 484 1,195」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の484千円から1,195千円へ増加し、受注損失エクスポージャーを示す引当残高が拡大した。受注損失の実損発生については記載されていない。 - 2026-05-14悪化決算
「受注損失引当金 484 2,237」
受注損失引当金残高が前連結会計年度末の484千円から2,237千円へ増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 2,729 302」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の2,729千円から302千円へ減少し、受注損失エクスポージャーを示す引当残高が縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 1,248 2,729」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の1,248千円から2,729千円へ増加し、受注損失エクスポージャーを示す引当残高が拡大した。受注損失の実損発生については記載されていない。 - FY2023対処有価証券報告書
「受注損失引当金 3,834 1,248」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の3,834千円から1,248千円へ減少し、受注損失エクスポージャーを示す引当残高が縮小した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「受注損失引当金の増減額(△は減少)-」
当期の受注損失引当金の増減額はなく、前期末に残高が解消された状態から新たな計上は確認されない。 - FY2017対処有価証券報告書
「受注損失引当金の増減額(△は減少) △15,726」
受注損失引当金は前期末の15,726千円から当期末には残高ゼロとなり、受注損失エクスポージャーを示す引当残高が解消した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「受注損失引当金 15,726 4,096」
受注損失引当金は前連結会計年度末の15,726千円から当第3四半期末の4,096千円へ減少し、受注損失エクスポージャーを示す引当残高が縮小した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 15,726 6,064」
受注損失引当金は前連結会計年度末の15,726千円から当第2四半期末の6,064千円へ減少し、受注損失エクスポージャーを示す引当残高が縮小した。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 15,726 11,426」
受注損失引当金は前連結会計年度末の15,726千円から当第1四半期末の11,426千円へ減少した。受注損失エクスポージャーを示す引当残高は縮小しているが、実損の発生については記載されていない。 - FY2016対処有価証券報告書
「これは主に、受注損失引当金の減少554百万円、前受金の減少159百万円といった資金減少要因があった一方で、税金等調整前当期純利益の計上180百万円、たな卸資産の減少656百万円といった資金増加要因があったことによるものであります。」
受注損失引当金は前期末570,589千円から当期末15,726千円へ減少し、受注損失エクスポージャーを示す引当残高がさらに縮小した。 - FY2016-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、前受金が106百万円、受注損失引当金が549百万円減少したこと等によるものであります。」
受注損失引当金は前連結会計年度末の570,589千円から当第3四半期末の20,613千円へ減少しており、受注損失エクスポージャーを示す引当残高は縮小した。実損の発生については記載されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が67百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が81百万円、未成業務支出金が638百万円減少したこと等によるものであります。」
財務諸表上、受注損失引当金は前連結会計年度末の570,589千円から当第2四半期末の24,865千円へ減少している。引当金の存在は受注損失に関するエクスポージャーを示すが、当該四半期に実損が発生したとは記載されていない。