ディー・エヌ・エー(2432)・リスク再定義
競技成績・施設・横浜スタジアム契約及び改修に関するリスク
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-18。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
球団・球場一体型スポーツ事業の運営・施設投資リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-18対処news.livedoor.com
「プロ野球DeNAが17日、甲子園球場で行われたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦でリーグ2連覇した阪神に勝ち、4連勝で2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。」
DeNAがクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズ進出を決めたことで、競技成績に関するリスクが一時的に低減した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当該事業においては、対象となるスポーツ業界の動向の変化や運営するチームの競技成績が不振な場合、または当社グループが運営する施設において提供するコンテンツがユーザの嗜好の移り変わりに対応できない場合、観客動員数、施設の来場者数ひいては当社グループの収益等に影響を与える可能性があり、さらに、建築費の高騰による新施設の建設費用の増加や、競技成績向上のためのチームの補強や設備投資等による支出が、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
スポーツ事業リスクの対象が、球団・球場に加え、スマートシティ施設、来場者数、建築費高騰及び新施設建設へ広がった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該事業においては、対象となるスポーツ業界の動向の変化や運営するチームの競技成績が、観客動員数及び当社グループの収益等に影響を与える可能性があり、さらに、競技成績向上のためのチームの補強や設備投資等による支出が、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
競技成績、観客動員、施設、補強・設備投資及び興行継続に関するスポーツ事業のリスクが継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該事業においては、対象となるスポーツ業界の動向の変化や運営するチームの競技成績が、観客動員数及び当社グループの収益等に影響を与える可能性があり、さらに、競技成績の向上のためのチームの補強や設備投資等による支出が、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
競技成績・観客動員、補強・設備投資、自然災害や事故、横浜スタジアムの契約更新・利用条件、増席等の改修遅延や追加費用をスポーツ事業のリスクとして記載している。