最高執行責任者の担当変更
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-09-30。
ディー・エヌ・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
- 2026-09-30再定義役員の異動
「グループエグゼクティブ コーポレート本部 本部長 兼 最高財務責任者(CFO)」
財務報告、財務、資本政策等を中心に担当する最高財務責任者(CFO)が置かれ、経営企画本部長が担ってきた職務の一部が分離される。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2026年4月からの経営会議の議長は、代表取締役社長兼執行役員最高経営責任者(CEO)の岡村信悟が務め、経営会議の構成員は、代表取締役社長兼執行役員最高経営責任者(CEO)の岡村信悟、取締役兼執行役員経営企画本部 本部長の渡辺圭吾、その他社長が指名した者3名の計5名となっております。なお、2026年6月27日に開催予定の第28回定時株主総会及びその後に開催予定の取締役会の決議を経て、新たな役員体制が決定された場合は、経営会議の議長を代表取締役社長兼執行役員最高経営責任者(CEO)の南場智子が務める予定です。」
経営会議は5名体制を維持しつつ、2026年6月27日以降は南場智子氏が議長を務める予定とされ、執行体制の中心が変更される。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年4月からの経営会議の議長は、代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)の岡村信悟が務め、経営会議の構成員は、業務執行取締役は代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)の岡村信悟、取締役兼最高財務責任者(CFO)の大井潤、取締役兼最高事業開発責任者(CBO)の渡辺圭吾の3名、常務執行役員は、最高技術責任者(CTO)兼システム本部長の小林篤、最高戦略責任者(CSO)兼事業戦略統括部長の原田明典の2名となっております。」
従来のCOO担当変更の記載から、2021年4月以降のCEOを議長とする経営会議体制と、CFO・CBO・CTO・CSOを含む執行体制の構成へ整理されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「取締役兼執行役員 最高執行責任者(COO) 取締役兼執行役員 最高執行責任者(COO) スポーツ事業本部 本部長兼ゲーム・エンターテインメント事業本部 副本部長 岡村 信悟 2020年10月1日」
2020年10月1日付で、岡村信悟取締役兼COOの担当に関する役職変更が記載されている。