ディー・エヌ・エー(2432)・方針現金増加と有利子負債減少
手元資金を基本とする資金調達と有利子負債管理
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保228社が書いているテーマ・逆風2社・追い風224社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026現金増加と有利子負債減少有価証券報告書
「そのため、当社グループでは現金及び現金同等物、有利子負債及び資本のバランスに注意しており、前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在、有利子負債を大きく上回る潤沢な手元資金を保有しております。」
手元資金を基本とする資金調達方針を維持しつつ、現金及び現金同等物は103,046百万円、有利子負債は15,433百万円となり、前年度より現金増加・負債減少が進んだ。 - FY2025現金増加と有利子負債管理を併記有価証券報告書
「そのため、当社グループでは現金及び現金同等物、有利子負債及び資本のバランスに注意しており、前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在、有利子負債を大きく上回る潤沢な手元資金を保有しております。」
手元資金を基本とし必要に応じて調達する方針のもと、現金及び現金同等物は92,803百万円、有利子負債は48,406百万円、資本合計は252,875百万円となった。 - FY2024-Q1借入金返済による残高減少有価証券報告書
「主な支出要因は借入金の返済2,064百万円及び配当金支払額2,183百万円であります。」
手元資金を基本とし必要に応じて資金調達する方針のもと、当第1四半期は借入金450百万円を調達する一方、2,064百万円を返済し、借入金残高は37,754百万円から36,147百万円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの資金需要は手元資金で賄うことを基本とし、必要に応じて資金調達を実施いたします。」
手元資金を基本とし必要に応じて調達する方針のもと、通期で借入れ51,850百万円、借入金返済35,390百万円を実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主な収入要因は借入による収入16,500百万円、主な支出要因は自己株式の取得のための支出13,057百万円であります。」
手元資金を基本とし必要に応じて資金調達する方針のもと、当第3四半期連結累計期間には借入による16,500百万円の収入を計上している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は5,196百万円(前年同期は16,567百万円の支出)となりました。主な収入要因は借入による収入15,700百万円、主な支出要因は自己株式の取得のための支出5,169百万円であります。」
手元資金を基本とし必要に応じて資金調達する方針のもと、当第2四半期連結累計期間には借入による15,700百万円の収入を計上している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、取締役会において資金の借入を行うことを決議し、以下のとおり借入を実行いたしました。」
運転資金として、2022年7月から8月にかけて、りそな銀行30億円、三井住友銀行70億円、みずほ銀行50億円の借入れを実行することが記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの資金需要は手元資金で賄うことを基本とし、必要に応じて資金調達を実施いたします。」
設備投資・新規事業の資金需要は手元資金を基本とし、必要時に資金調達を行う方針が通期でも継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの資金需要は手元資金で賄うことを基本とし、必要に応じて資金調達を実施いたします。」
設備投資や新規事業の資金需要について、手元資金を基本に必要に応じて借入れ等を行い、現金及び現金同等物、有利子負債、資本のバランスを管理する方針が初めて明示されている。