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ディー・エヌ・エー(2432)・施策後退

旅行代理店・決済代行の取扱高拡大と食品・日用品の強化

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3後退FY2019-Q1 – FY20192016: 220162017: 320172018: 220182019: 22019
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EC事業における旅行・決済取扱高と食品日用品の拡大1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019後退有価証券報告書

    「株式会社DeNAトラベルが連結の範囲外になったことにより、売上収益や売上原価・販売費及び一般管理費が減少いたしました。なお、前連結会計年度には、同社において判明した2017年3月期以前における一部取引に係る原価計上漏れ等の修正の影響がありました。」

    旅行代理店事業に続き決済代行事業も譲渡され、従来の旅行代理店・決済代行の取扱高拡大方針の対象範囲が縮小した状態が定着している。
  2. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当社は、連結子会社である株式会社ペイジェントの全株式を、株式会社エヌ・ティ・ティ・データに譲渡することを決議し、2019年1月31日付で同社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    旅行代理店事業の譲渡に続き、決済代行事業を担うペイジェントの全株式譲渡も決議・契約締結されたため、従来の取扱高拡大方針の対象範囲がさらに縮小している。
  3. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「決済代行サービスにおいては取扱高が堅調に推移した一方で、オークションサービスでは利用が減少しました。なお、前述のとおり、前年同期は、過年度における原価計上漏れ等の修正を行った影響でセグメント損失になっていたものです。また、2018年5月31日付で当社の連結子会社であった株式会社DeNAトラベルの全株式を株式会社エボラブルアジアに譲渡しております。」

    旅行代理店事業を担っていたDeNAトラベルの譲渡により、従来の旅行代理店サービスを含むEC事業の対象範囲が縮小し、現在の記述は決済代行とオークションを中心としている。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「EC事業では、旅行代理店サービスや決済代行サービスの取扱高の拡大を図ってまいります。」

    ショッピング事業譲渡後のEC事業について、旅行代理店サービスと決済代行サービスの取扱高拡大に注力する方針が継続している。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「EC事業では、旅行代理店サービスや決済代行サービスの取扱高の拡大を図ってまいります。」

    ショッピング事業譲渡後のEC事業について、旅行代理店サービスと決済代行サービスの取扱高拡大に注力する方針が継続している。
  6. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「EC事業では、旅行代理店サービスや決済代行サービスの取扱高の拡大を図ってまいります。」

    旅行代理店・決済代行サービスの取扱高拡大は継続している一方、従来記載されていたショッピングの食品・日用品分野への言及はなく、ショッピング事業譲渡後の対象範囲に絞られている。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「EC事業では、旅行代理店サービスや決済代行サービスの取扱高拡大や、食品・日用品分野に注力してまいります。」

    旅行代理店・決済代行の取扱高拡大と食品・日用品への注力が継続して示されている。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「EC事業では、旅行代理店サービスや決済代行サービスの取扱高拡大や、食品・日用品分野に注力してまいります。」

    旅行代理店・決済代行の取扱高拡大と食品・日用品への注力が引き続き示されている。一方、別途、ショッピング事業のKDDIへの譲渡計画が開示されている。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「EC事業では、注力領域である旅行代理店サービスや決済代行サービスの取扱高拡大や、ショッピングにおける食品・日用品分野の強化に引き続き取り組みます。」

    EC事業の重点領域として旅行代理店・決済代行と、ショッピングの食品・日用品分野が挙げられている。
一緒に動いた変遷

「ゲーム事業の減収下でのセグメント利益増加」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム事業の減収下でのセグメント利益増加3回
  3. 2連結売上収益減少下での営業利益増加と親会社利益減少3回
  4. 3中長期の企業価値向上と構造的な成長事業の創出・育成2回
  5. 4新規事業・その他の増収と損失縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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