ヤマトホールディングスとの業務提携およびヤマト・スタッフ・サプライ買収
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「加えて、ヤマト・スタッフ・サプライ㈱における倉庫の請負業務や派遣事業におきましても、事業の裾野を広げる取り組みを着実に進めながら順調に推移し、事業全体の安定的な成長に貢献いたしました。」
ヤマト・スタッフ・サプライのグループ化後の倉庫請負業務・派遣事業が順調に推移し、物流事業の安定成長に貢献したと記載している。 - 2026-05-13実績引用決算説明資料
「ヤマト・スタッフ・サプライ㈱も請負業務や外国籍人材派遣事業が順調に推移し、業績の底上げに寄与。」
ヤマト・スタッフ・サプライの請負業務および外国籍人材派遣事業が、サービスHR事業の第1四半期実績に寄与している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらには、ヤマト・スタッフ・サプライ㈱での請負業務も順調に進展し、業績の底上げに寄与いたしました。」
前年度に完了したヤマト・スタッフ・サプライのグループ化が、請負業務の進展とサービスHR事業の業績底上げとして継続的に表れた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「サービスHR事業は、主力のロジスティクス部門で、eコマース分野の着実な伸長と昨年グループに迎え入れたヤマト・スタッフ・サプライ㈱の業績寄与、そして接客販売部門が季節性を確実に商機に繋げたことなどにより、売上利益ともに前年同期を大きく上回り増収増益で着地いたしました。」
前年度に完了したヤマト・スタッフ・サプライ㈱のグループ化が、eコマースの伸長とともにサービスHR事業の増収増益への寄与として表れた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「サービスHR事業は、年末最繁忙期からの反動で季節性により静かなスタートとはなるものの、主力のロジスティクス部門で、eコマース分野の着実な伸長と昨年グループに迎え入れたヤマト・スタッフ・サプライ㈱の業績寄与、そして、接客販売部門でのインバウンド需要増やバレンタイン商戦を的確に商機に繋げたこと等により、当初計画を上回り増収増益で着地いたしました。」
前年度に完了したヤマト・スタッフ・サプライのグループ化が、ロジスティクス部門の業績寄与として当四半期の実績に表れた。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「また、2023年7月27日に開示しました通り、同7月27日にヤマトホールディングス㈱と業務提携を行ったことに加え、9月1日にはヤマト・スタッフ・サプライ㈱の株式取得(発行済み株式の51%を取得)が無事に完了いたしました。今後は両社の強みを活かし、ロジスティクス関連のさらなる成長と派遣発注管理代行等の新たなビジネス展開の拡大、そして、これまで以上に多くの方々がより一層活躍できる場の創出を目指してまいります。」
導入済みだった業務提携・株式取得計画について、ヤマト・スタッフ・サプライ株式51%の取得とヤマトホールディングスとの業務提携が2023年9月1日までに完了した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年7月27日開催の取締役会において、ヤマトホールディングス㈱(以下、YHD)と戦略的な業務提携に関する合意書を締結することを決議いたしました。併せて、当社の連結子会社である㈱ワールドスタッフィング(以下、WSF)がYHDの完全子会社であるヤマト・スタッフ・サプライ㈱(以下、YSS)の発行済株式の51%を取得し、子会社化することを決議し、2023年7月27日付で株式譲渡契約を締結いたしました。その後、2023年9月1日に株式を取得する予定であります。」
ヤマトホールディングスとの戦略的業務提携と、ワールドスタッフィングによるヤマト・スタッフ・サプライ株式51%取得を決議・契約締結した。取得予定日は2023年9月1日、取得価額は2,243百万円である。物流分野で培ったコンソーシアム型の一括請負・人材管理ノウハウと、ヤマト側の経営資源を有効活用し、収益機会と将来的な競争力の確保、より多くの人材の活躍の場の創出を目指している。