豊栄建設の買収を通じた不動産ビジネスのストック型転換
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019再定義有価証券報告書
「2017年1月の子会社化以来、豊栄建設㈱の戸建て事業を、北海道から東北、そして広く首都圏まで展開するべく拡大に取り組んでまいりましたが、一方で地域性が強い事業でもあることから、戦略の実現のためには競合を圧倒的に凌駕するヒト・モノ・カネの投下が肝要となります。このような状況の中で、まず北海道で名実ともにトップ企業となるべく、ともに歩むことのできるパートナーの下で事業成長を目指すべきとの結論にいたりました。」
豊栄建設をグループ内で拡大する方針から、2020年3月16日の全株式譲渡により、外部パートナーの下で北海道トップ企業としての成長を目指す形へ転換した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「戸建住宅関連におきましては、注文住宅等において225戸引渡し、売上高7,334百万円を計上いたしました。」
戸建住宅関連で225戸を引き渡し、売上高7,334百万円を計上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「戸建住宅関連におきましては、注文住宅等において145戸引渡し、売上高4,366百万円を計上いたしました。」
戸建住宅関連で145戸を引き渡し、売上高4,366百万円を計上した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「戸建住宅関連におきましては、北海道から仙台エリアに拡大している豊栄建設㈱において、注文住宅を122戸引渡し、売上高3,017百万円を計上いたしました。」
豊栄建設が北海道から仙台へ展開する中、注文住宅122戸を引き渡し、売上高3,017百万円を計上した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「戸建住宅関連におきましては、2年連続で札幌市内戸建注文住宅の建築確認戸数No.1(北海道住宅通信調べ)となった豊栄建設㈱において、注文住宅を64戸引渡し、売上高1,608百万円を計上いたしました。また、グループシナジーを活かし、デベロップメント関連で既に展開する仙台エリアにも支店を開設し、今後の拡大に向けた準備を行いました。」
豊栄建設で注文住宅64戸、売上高1,608百万円を計上し、仙台エリアにも支店を開設した。 - FY2017前進有価証券報告書
「戸建住宅関連におきましては、北海道地区において豊栄建設㈱のオリジナルブランド「チャレンジ999」の販売が好調な上、札幌市新発寒地区に展開した大規模分譲地での販売・引渡しが順調に推移し、注文住宅等においての引渡しが343戸となり、売上高8,251百万円を計上いたしました。」
豊栄建設を中心とする戸建住宅関連で343戸を引き渡し、売上高8,251百万円を計上した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「本年子会社化した豊栄建設㈱を中心とする戸建住宅関連では、注文住宅等において216戸を引渡し、売上高5,069百万円を計上いたしました。また、新たに販売開始した札幌市の新発寒(しんはっさむ)での大規模分譲地(143区画)が好調な上、東北エリア拡大のために現地の既存事業会社(㈱ワールドアイシティ)と連携し、来期に向けた準備を進めました。」
豊栄建設を中心とする戸建住宅で216戸を引き渡し、新発寒143区画の分譲地と東北エリア拡大の準備へ展開した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「豊栄建設㈱は、平成29年1月31日の株式取得に伴い、当第1四半期連結会計期間より連結子会社となりました。」
豊栄建設の買収・連結子会社化は完了した。戸建注文住宅の施工実績等を活用した不動産ビジネスのストック型転換自体は継続中である。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が「不動産ビジネス」をストック型のビジネスモデルに変革して行くにあたり、同社の持つ戸建て注文住宅の施工・販売ノウハウのみならず、過去の施工実績を活用することで、リフォームや建て替え、買い替えのニーズを具体化することが可能となり、また流通・仲介、リノベーションとのシナジーも実現することとなり、当社の「不動産ビジネス」はより厚みを増すことになります。」
平成29年1月31日に豊栄建設の全株式を取得し、戸建て注文住宅の施工・販売実績、リフォーム等を活用して不動産事業をストック型へ変革する構想を示している。