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ワールドホールディングス(2429)・施策再掲

CRO事業のモニター採用と社内基盤強化

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q32017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 12021
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CRO事業のモニター採用・社内基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「R&D事業は、コロナ禍によりCRO部門で案件が減少傾向にありましたが、主要部門である研究者派遣部門は好調で、前期比で増収増益となりました。」

    CRO部門の案件減少と研究者派遣部門の好調を併記し、R&D事業全体での事業運営状況を再掲している。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「R&D事業は、コロナ禍によりCRO部門で案件が減少傾向にありましたが、研究者派遣部門における各分野は好調で、予算比では売上高は未達もセグメント利益は上回り、前年同期比でも増収増益となりました。」

    CRO部門ではコロナ禍による案件減少傾向が続く一方、研究者派遣部門が補い、R&D事業全体では増収増益となったと記載している。
  3. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「R&D事業は、CRO部門においては、コロナ関連の新薬等で治験の特需的要素があった一方で、新規案件の獲得がし難い状態にありました。」

    CRO事業について、従来の構造改革・案件獲得の論点に加え、コロナ関連新薬の治験特需と新規案件獲得難という需要構造の変化が記載されている。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「R&D事業は、研究者派遣部門・CRO部門とも概ね計画通りに進捗する中、新型コロナウイルス感染症に関係する治験等のオーダー増がありその対応を行いました。」

    CROを含むR&D事業で、感染症関連の治験等のオーダー増に対応した。従来の構造改革・受託案件対応に加え、具体的な需要への対応が発生している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また、臨床試験受託事業(CRO)部門においては、構造改革を進め稼働率を上げる施策を推進するとともに、これまで培ってきた関係を更に活かし医師主導治験の受託案件獲得を進めました。」

    CRO事業で構造改革・稼働率向上策を継続し、既存関係を活用した医師主導治験の受託案件獲得へ施策を広げている。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「臨床試験受託事業(CRO)部門においては、構造改革を進め稼働率を上げる施策を推し進めました。」

    CRO事業の構造改革と稼働率向上施策を引き続き進めている。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「臨床試験受託事業(CRO)部門においては構造改革を進める中で企業治験の受託案件を確実に進めました。」

    CRO事業の構造改革を継続し、企業治験の受託案件を進めている。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「臨床試験受託事業(CRO)を行っているDOTワールド㈱においては、外部有識者の意見を取り入れながらマーケットの再確認・事業内容の見直し等の構造改革を推し進めるとともに、企業治験等の受託を確実に行い、売上利益ともに堅調に推移いたしました。」

    外部有識者の意見を取り入れ、市場再確認・事業内容見直しの構造改革を進めながら、企業治験等を受託し売上・利益を確保した。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、臨床試験受託事業(CRO)を行っているDOTワールド㈱においては、大型受託案件の失注等があった中で、社員育成と組織の見直しに、セグメント利益の押し下げ要因になることも見越した上で投資をしたことにより一時的な減益となっております。」

    大型受託案件の失注を受け、社員育成と組織見直しへの投資を実施した。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「臨床試験受託事業(CRO)を行っているDOTワールド㈱は、企業治験の受注増によって、売上高・利益ともに計画以上に推移いたしました。」

    企業治験の受注増により、CRO事業の売上高・利益が計画以上に推移した。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「臨床試験受託事業(CRO)を行っているDOTワールド㈱は、育成経験者の増加によって顧客ニーズにより柔軟に応えられる体制が整い、業務効率が改善されたことによって計画を上回る結果となりました。」

    CRO事業で育成経験者が増加し、顧客対応体制と業務効率が改善した結果、計画を上回った。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「臨床試験受託事業(CRO)を行っているDOTワールド㈱は、案件の大型化が進む中、戦略的な採用手法の変更や管理システム導入等の効率的な業務遂行の仕組みづくりを行いました。」

    CRO事業で案件大型化に対応するため、採用手法を変更し、管理システムを導入する具体的な業務効率化に進んだ。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「臨床試験受託事業(CRO)を行っているDOTワールド㈱は、モニターの採用強化として、新卒者や実務未経験者の採用にも積極的に取り組むと同時に、育成の仕組み整備を進めました。」

    CRO事業で新卒者・実務未経験者の採用へ対象を広げ、モニター育成の仕組み整備を進めている。
  14. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「臨床試験受託事業(CRO)を行っているDOTワールド㈱は、一部予定していたプロジェクトが次期へ延期となったものの、モニターの採用と社内基盤の更なる強化に努めました。」

    CRO事業のプロジェクト延期への対応として、モニター採用と社内基盤強化を進める施策を新たに具体化している。
一緒に動いた変遷

「半導体・物流を成長ドライバーとする人材・教育事業の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・物流を成長ドライバーとする人材・教育事業の拡大8回
  3. 2「JOB PAPER」による採用ブランドと登録者基盤の拡大8回
  4. 3採用の全体最適と寮を活用した人員配置7回
  5. 4CATIA・Javaを軸とする設計開発人材育成基盤7回
  6. 5提案営業と直接取引によるセールス&マーケティング事業の拡大6回
  7. 6農業公園の再生を通じた地域密着型の雇用創出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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