ワールドホールディングス(2429)・リスク顕在化
予定していた臨床試験の延期
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
臨床試験受託案件の延期・失注によるCRO事業停滞リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、臨床試験受託事業(CRO)を行っているDOTワールド㈱においては、大型受託案件の失注等があった中で、社員育成と組織の見直しに、セグメント利益の押し下げ要因になることも見越した上で投資をしたことにより一時的な減益となっております。」
CRO事業で大型受託案件の失注が発生し、社員育成・組織見直しへの投資と合わせて一時的な減益要因となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「臨床試験受託事業(CRO)を行っているDOTワールド㈱は、一部予定していたプロジェクトが次期へ延期となったものの、モニターの採用と社内基盤の更なる強化に努めました。」
予定プロジェクトの次期延期が引き続き発生している一方、モニター採用と社内基盤強化を進めている。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「CROを行っているDOTインターナショナル㈱は、当初予定していた試験が延期になったものの、現在受託している企業治験のプロジェクトが順調に進捗し、堅調に推移いたしました。」
予定試験の延期が発生した一方、受託中の企業治験は順調に進捗したとしている。