ワールドホールディングス(2429)・目標再定義
各セグメントのそれぞれのフィールドでのNo.1
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
各事業セグメントでの業界首位・独自ポジション確立39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社
ワールドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「そして、短期的な経済動向のみを追わずリスクマネジメントにより安定成長を図るとともに、イノベーションを起こしながら業界内での独自ポジションを追求してまいります。」
従来の各セグメントでのNo.1という表現から、リスクマネジメントとイノベーションを通じた業界内の独自ポジション追求へ表現が広がっている。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「そのような状況下、当社グループにおいては、ものづくり領域でブランドNo.1を目指し中長期的な視点で人材育成や組織構築等の先行投資を行いながら、テクノ事業を中心に在籍人数・売上利益等を伸長させ堅調に推移いたしました。」
従来の各セグメントでのNo.1という表現に加え、ものづくり領域でのブランドNo.1という重点領域を明示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、地域一番の店舗づくりに向けて、顧客満足度の向上、販売促進を強化させ各店舗の評価向上、人材育成による生産性向上に引き続き投資を行った」
地域一番を目指す店舗網・店舗運営の方針と、顧客満足度・人材育成への施策を引き続き記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「2年連続で札幌市内戸建注文住宅の建築確認戸数No.1(北海道住宅通信調べ)となった豊栄建設㈱において」
各事業領域でのNo.1を目指す方針に関連し、豊栄建設について札幌市内戸建注文住宅の建築確認戸数No.1を2年連続で達成した事実を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これにより直営店舗は52店となり九州でのシェアを確実に拡大させるとともに、販売台数の伸長率においても全国平均を上回り、売上高は前年同期より増加しました。」
各分野でのトップを目指す方針に関連し、情報通信事業で直営店舗を52店に拡大し、九州でのシェア拡大を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「直営店舗を新たに16店舗加えることで総計49店舗となり、九州におけるトップシェアに向け更に前進いたしました。」
各分野でのトップを目指す方針に関連し、情報通信事業で九州におけるトップシェアに向けた店舗数の拡大を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各々のセグメントがそれぞれのフィールドで№1を目指し、既存事業をベースとした安定成長ができる経営環境づくりに加え、積極的なM&Aによる更なる拡大に努めてまいります。」
各セグメントで「№1」を目指すという全社的な到達目標を初めて明示している。