ワールドホールディングス(2429)・施策前進
快適トイレ仕様の新製品開発と九州展開によるユニットハウス事業拡大
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
快適トイレ仕様ユニットハウスの開発・九州展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「ユニットハウス関連におきましては、㈱オオマチワールド主力の東北地区のみならず、戦略的にエリア拡大を図った九州地区が活況で、レンタル事業・中古ユニットハウスの販売が順調に推移し、売上高2,110百万円を計上いたしました。」
東北に加えて九州へ戦略的にエリアを拡大し、レンタル・中古ユニットハウス販売を含む売上高2,110百万円を計上した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、新たに開発したトイレハウスがNPO法人日本トイレ研究所の快適トイレ認定を受けるなど高い評価を得ています。」
トイレハウスについて、従来の販売拡大に加え、NPO法人による快適トイレ認定を取得した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ユニットハウス関連におきましては、新製品であるトイレハウスが評価され建設現場のみならず、屋外イベント利用での引き合いや、今期より新規出店した九州エリアでの受注が増加してきたことから、売上高855百万円を計上いたしました。」
トイレハウスの用途が建設現場から屋外イベントへ広がり、九州での新規出店後の受注増加と売上高855百万円を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ユニットハウス関連におきましては、九州地場の大手衛生陶器メーカーと共同開発によって、国土交通省が認定する「快適トイレ」仕様を満たす新製品トイレハウスの販売を開始するとともに、新規出店した九州エリアの開拓が順調に進んだことによって、売上高572百万円を計上いたしました。」
衛生陶器メーカーとの共同開発による「快適トイレ」仕様の新製品販売と、九州での新規出店・地域開拓をユニットハウス事業の拡大施策として記載している。