Komori
ケアサービス(2425)・施策再掲

感染症拡大下でのサービス継続と業務体制の変更

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY20232020: 320202021: 320212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革759社が書いているテーマ・逆風215社・追い風502社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの763件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症をはじめとする感染症が拡大した場合には、当社グループのお客様の一時的な利用控え、また感染拡大の度合いにより行政の要請に基づいた事業所の一定期間のサービス停止など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症拡大時の利用控え・事業所停止リスクと、感染予防・テレワーク等の対応方針を継続している。
  2. FY2022-Q3宣言解除後に事業活動を再開有価証券報告書

    「感染力の強い新型コロナウイルスの変異株(デルタ株)の拡がりにより、東京都におきましては、7月中旬~9月末まで緊急事態宣言が発令され、介護サービスの利用ニーズは高いながらも、感染拡大防止の観点から一部のサービスで事業活動を制限しました。緊急事態宣言解除に伴い、事業活動を再開したものの、11月末に新たな変異株(オミクロン株)の国内初感染が確認されるなど、今後も感染状況を注視する必要が続いております。」

    感染拡大防止のため一部サービスの事業活動を制限した後、緊急事態宣言解除に伴い事業活動を再開した。新たな変異株の確認後も感染状況を注視する運営を続けている。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、感染力の強い新型コロナウイルスの変異株の拡がりにより、東京都におきましては、7月中旬~9月末まで緊急事態宣言が発令され、介護サービスの利用ニーズは高いながらも、感染拡大防止の観点から一部のサービスで事業活動を制限するなど、今後も感染状況を注視する必要が続いております。」

    感染症下で介護サービスの需要は高いものの、一部サービスの活動制限などを講じながら感染状況を注視する対応を継続している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「既存事業の合理化・効率化を進める一方、将来の展開を意識した利益確保と強固なドミナントエリア形成に向けて、事業所等の新たな展開に向けて準備を進めてまいりました。また本社共通部門の効率化、部門統合再編による労務費の削減など、引き続き経費圧縮に努めております。」

    感染症下で既存事業の合理化・効率化を続けるとともに、本社共通部門の効率化、部門統合再編、労務費削減という具体的な業務体制・コスト対応を進めた。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内の既存事業では、4月に発出された緊急事態宣言下では、サービスの利用控えにより主力のデイサービスの収入が減少しましたが、5月の宣言解除後は回復基調を示し、各事業のオペレーション見直し、材料費、消耗品、水道光熱費をはじめとするコストコントロールの徹底、本社共通部門の効率化による労務費削減など、経費圧縮を進めました。」

    利用控えによる収入減少後、オペレーション見直し、各種コストコントロール、本社共通部門の効率化による労務費削減を実施し、感染症下の業務体制と経費管理を具体化した。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の既存事業では、サービスの利用控えにより主力のデイサービスの収入が減少しましたが、業務効率化を徹底することで経費圧縮に努めました。」

    サービス利用控えによるデイサービス収入減少に対し、業務効率化を徹底して経費圧縮に努める対応を継続している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内の既存事業では、事業所の合理化、テレワークが有効な部署への導入を推進し、勤務体制や業務効率化を進め経費圧縮を図りました。」

    感染症拡大下の業務体制対応として、テレワークが有効な部署への導入を推進し、勤務体制と業務効率化を進めた。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症をはじめとする感染症拡大下での当社の基本方針としまして、当社グループが提供する介護サービス、エンゼルケアサービス、シニア向けサービスは、公共性の高いサービスであるため、行政機関と連携のうえ、可能な限りサービスの提供を維持、継続してまいります。ただし、お客様やそのご家族、従業員と家族の安全確保を第一に努め、行政や保健所等による要請、指示に従い、適宜各サービスの休止、規模の縮小、時間変更、代替サービスへの振り替等の対応を講じてまいります。また、本社をはじめとするデスクワーク勤務の社員は、テレワーク制度を導入し、必要最小限の業務体制で運営し、感染拡大の防止に努めてまいります。」

    行政機関・保健所との連携によるサービス継続を基本としつつ、サービス休止、縮小、時間変更、代替サービス、テレワークを組み合わせる感染症対応を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「効率的な事業所運営と経費削減による収益性改善」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1効率的な事業所運営と経費削減による収益性改善3回
  3. 2通所介護を中心とした介護事業基盤の整備3回
  4. 3東京23区を中心としたドミナントエリアの拡充2回
  5. 4中国上海における介護サービス事業の展開2回
  6. 5葬儀形態の多様化等によるエンゼルケア需要減少2回
  7. 6上海市におけるエンゼルケア事業の開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケアサービスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
感染症拡大下でのサービス継続と業務体制の変更|ケアサービス(2425)の変遷 | Komori