ROXX(241A)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「顕在化」
優秀な人材の確保・育成・定着のリスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
ROXXがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15顕在化決算説明資料
「一部、入社後に戦力化が難しいケースや早期離脱のケースも生じておりますが、第3四半期での補填も進めながら、全体数を計画に合わせるよう調整しております。」
入社後に戦力化が難しいケース及び早期離脱のケースが生じていることを具体的に開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、継続的な事業拡大や新規事業の推進のためには、優秀な人材の確保、育成及び定着が最も重要であると認識しております。」
優秀な人材の確保・育成・定着を継続的な事業拡大の重要課題及びリスクとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「優秀な人材が必要な時期に十分に確保・育成できなかった場合や人材流出が進んだ場合には、経常的な業務運営及び新規事業の拡大等に支障が生じる可能性があります。」
採用・育成・定着を重要課題とする一方、確保できない場合の事業影響をリスクとしている。