ROXX(241A)・事実営業赤字拡大・特別利益による最終黒字直近の決算説明資料(2026-08-14)では「再掲」
高成長と赤字継続
FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資に伴う赤字から黒字化への進展24社が書いているテーマ・逆風18社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025営業赤字拡大・特別利益による最終黒字有価証券報告書
「売上高は4,513,177千円(前年度比29.8%増)、営業損失は721,927千円(前年度は営業損失470,040千円)、経常損失は借入金の支払利息の増加に伴い767,152千円(前年度は経常損失497,651千円)、当期純利益はback check株式会社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益の計上に伴い1,051,362千円(前年度は当期純損失499,941千円)となりました。」
売上成長は継続した一方、営業損失・経常損失は拡大した。当期純損益はback check株式譲渡に伴う特別利益により黒字へ転じた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における売上高は1,980,117千円、営業損失は783,419千円、経常損失は799,567千円、中間純損失は800,712千円となりました。」
中間期でも売上を計上する一方、営業損失・経常損失・純損失が継続している。前年同中間期との比較分析は行っていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「売上高は3,476,794千円(前年度比67.5%増)、営業損失は470,040千円、経常損失は497,651千円、当期純損失は499,941千円となりました。」
売上高は大幅に増加した一方、営業損失・経常損失・当期純損失を計上している。