ROXX(241A)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-13)では「対処」
Zキャリアへの高い売上依存
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「2025年9月期の売上高(4,513,177千円)に占めるZキャリアの比率は85.9%(3,878,187千円)であり、依存度は高い状況にあります。」
Zキャリアの売上依存度が前年度の83.3%から85.9%へ上昇し、依存リスクが数値上拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 1,647,526 332,590 1,980,117」
中間期のサービス別売上高として、Zキャリア1,647,526千円、back check332,590千円を開示。Zキャリアが引き続き主力サービスである。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年9月期の売上高(3,476,794千円)に占めるZキャリアの比率は83.3%(2,896,901千円)であり、依存度は高い状況にあります。」
Zキャリアが売上高の83.3%を占める構造を示し、新規サービス拡充が進まない場合の影響をリスクとしている。