ROXX(241A)・リスク再掲
財務制限条項抵触による借入金一括返済リスク
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社が金融機関と締結している金銭消費貸借契約の一部には財務制限条項が付されています。」
借入契約の一部に財務制限条項が付されていることを重要な契約として引き続き開示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「いずれかの条項に抵触した場合、借入先の要求に基づき当該借入金を一括返済する可能性があります。各事業年度の末日における借入人の貸借対照表の現預金の金額を500百万円以上にすること。借入人は各四半期末毎の本預金口座の残高を、借入人が当該四半期末に有する現預金の総額の25%以上の金額にすること。なお、当中間会計期間末において財務制限条項に抵触しておりません。」
事業等のリスク欄では新たなリスクはないと記載されているが、借入契約の注記で、現預金500百万円以上等の財務制限条項と抵触時の一括返済可能性を初めて追跡対象化した。