グローバル市場での婚礼事業の成長と国内・海外事業の統合
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、海外挙式においては為替相場の影響により日本人の海外渡航者数の戻りの遅れにより、一部において引き続き厳しい状況が継続しております。」
国内婚礼の単価回復と、為替相場の影響を受ける海外挙式の厳しさが併存する構図を引き続き記載している。 - FY2025-H1国内婚礼回復と海外挙式の厳しさの併存有価証券報告書
「婚礼事業においては、施行組数が4,473組(同4.6%増)と堅調に推移し、回復が遅れておりました施行単価についても引き続き緩やかに回復しております。一方、受注件数につきましては不採算店舗の閉鎖や改装による休館等の影響により4,929組(同12.7%減)と減少し、また、海外挙式においては為替相場の影響による日本人の海外渡航者数の戻りの遅れにより、一部において引き続き厳しい状況が継続しております。」
国内婚礼では施行組数と施行単価が回復した一方、海外挙式では為替相場の影響による日本人海外渡航者数の戻りの遅れが続いている。国内・海外事業の動向は一様ではない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症の収束後を見据え、当社の海外挙式事業を強化するため、同社の株式の取得に踏み切ったものであります。」
海外挙式事業が深刻な打撃を受ける中、グロリアブライダルジャパン株式会社及びその子会社4社を取得し、海外挙式事業強化の具体的な進展が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外事業につきましては、ハワイにおいては大聖堂挙式・ハウスウエディング等多様化する顧客ニーズに対応した挙式の提供、また海外事業全体として直営プロデュースを通じ、クオリティ・ブランド力を提供することで、デスティネーション・ウエディングへの取組みを継続・強化してまいります。」
海外婚礼を直営プロデュース、品質・ブランド力、多様な挙式スタイルで継続・強化する方針を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、主力である国内婚礼及び海外挙式において施行組数が増加したことにより売上高は増加し、利益面につきましては「アートグレイス ネクスト アシヤ」のイニシャルコスト等の影響もありましたが施設稼動が堅調に推移したことによりセグメント利益は増加しました。この結果、当セグメントの売上高は26,405百万円(前年同四半期比8.5%増)、セグメント利益は3,069百万円(同18.7%増)となりました。」
国内婚礼と海外挙式の施行組数がともに増加し、国内・海外を統合した婚礼事業で売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、主力である国内婚礼及び海外挙式において施行組数が増加したことにより売上高は増加し、」
国内婚礼と海外挙式の双方で施行組数が増加し、国内・海外を統合した婚礼事業の売上高は17,383百万円、前年同四半期比9.0%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主力である国内ゲストハウス及び海外挙式において施行組数が増加したことにより売上高は増加し、」
国内ゲストハウスと海外挙式の双方で施行組数が増加し、国内・海外を統合した婚礼事業の売上高は7,093百万円、前年同四半期比8.1%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「主力である国内ゲストハウスにおける施行組数が微減となりましたが、海外婚礼の施行組数が大幅に増加したこと等により売上高は微増となり、」
国内・海外を統合した婚礼事業の枠組みの下で、海外婚礼の施行組数が大幅に増加し、グローバル婚礼事業の成長が実績として示された。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「これは、グローバル市場での婚礼事業の成長を目指す組織体制の変更により、「国内婚礼事業」と「海外事業」を統合し「婚礼事業」セグメントとしたことによるものです。」
グローバル市場での婚礼成長を目的とした国内・海外婚礼事業の統合を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これは、グローバル市場での婚礼事業の成長を目指す組織体制の変更により、「国内婚礼事業」と「海外事業」を統合し「婚礼事業」セグメントとしたことによるものです。」
グローバル市場での婚礼成長を目指し、国内婚礼事業と海外事業を統合する組織・報告セグメント変更を記載。