Komori
ヒューマンホールディングス(2415)・施策前進

不採算店舗撤退による収益性改善

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1前進FY2017-Q2 – FY20172016: 220162017: 22017
同じテーマの他社
不採算店舗閉鎖による店舗網・収益構造改革57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017前進有価証券報告書

    「ネイルサロン運営事業における不採算店舗の撤退で収益性が改善したことにより、営業利益は110百万円(前期は80百万円の営業損失)となりました。」

    不採算店舗撤退による収益性改善が、営業利益110百万円・前期営業損失80百万円という年度数値で示されている。
  2. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その他の事業の売上高は前年同四半期比15.6%増の1,301百万円となり、営業利益はアリーナ事業における増収効果に加え、ネイルサロン運営事業において不採算店舗の撤退をしたことで収益性が改善したことにより101百万円(前年同四半期は24百万円の営業損失)となりました。」

    不採算店舗撤退による収益性改善について、営業利益101百万円、前年同四半期の営業損失24百万円という数値を記載している。
  3. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その他の事業の営業利益はネイルサロン運営事業において、不採算店舗の撤退をしたことで収益性が改善したことにより前年同四半期比210.6%増の89百万円となりました。」

    不採算店舗撤退による収益性改善が、営業利益89百万円、前年同四半期比210.6%増という数値で示されている。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「前期以前に実施した不採算店舗の撤退により全体としては減収となりました。」

    不採算店舗の撤退を実施し、全体売上は減少した一方、営業利益については収益性改善が記載されている。
一緒に動いた変遷

「ロボット教室のフランチャイズ拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1ロボット教室のフランチャイズ拡大3回
  3. 2介護事業所の新規開設2回
  4. 3営業人員増強と既存顧客シェア・契約単価の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒューマンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不採算店舗撤退による収益性改善|ヒューマンホールディングス(2415)の変遷 | Komori