取引先信用リスクと債権回収管理
FY2019に初出。20回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
エムスリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「期日経過90日超 3,291 3,327 合計 57,229 63,725」
取引先信用リスクへの対応方針は継続しているが、90日超の期日経過債権は前期の3,291百万円から3,327百万円へ増加した。貸倒引当金も2,049百万円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △708 △1,741」
取引先信用リスクへの対応方針は継続しているが、貸倒引当金は前期の708百万円から1,741百万円へ増加した。90日超の期日経過債権も2,318百万円から3,291百万円へ増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、その他の短期金融資産及びその他の長期金融資産は、取引先の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理規程に基づき、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。」
取引先信用リスクと債権回収懸念を認識し、経理規程に基づく早期把握・軽減を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、その他の短期金融資産及びその他の長期金融資産は、取引先の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理規程に基づき、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。」
取引先信用リスクと債権回収懸念を認識し、経理規程に基づく早期把握・軽減を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、その他の短期金融資産及びその他の長期金融資産は、取引先の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理規程に基づき、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。」
取引先信用リスクと債権回収懸念を認識し、経理規程に基づく早期把握・軽減を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、その他の短期金融資産及びその他の長期金融資産は、取引先の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理規程に基づき、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。」
取引先信用リスクと債権回収懸念を認識し、経理規程に基づく早期把握・軽減を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先信用リスクと債権回収管理について、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、その他の短期金融資産及びその他の長期金融資産は、取引先の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理規程に基づき、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。」
取引先の信用状態悪化や債権回収懸念を財務上のリスクとして認識し、経理規程に基づき早期把握・軽減を図っている。金融資産合計は69,216百万円で、特定の相手先への過度な信用集中はないと説明している。