キャリアデザインセンター(2410)・施策再掲
内部統制・コンプライアンス強化と信頼性ある財務報告
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)232社が書いているテーマ・逆風2社・追い風232社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、管理部門担当取締役を責任者として、「企業倫理に関する方針」を基に役職員に対する教育及び啓発に取り組んでおります。内部通報制度については、内部通報窓口をコンプライアンス室に設置し、そのモニタリングを内部監査室が担当することで実効性を高めております。」
役職員教育、コンプライアンス室の内部通報窓口、内部監査室によるモニタリングを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、管理部門担当取締役を責任者として、「企業倫理に関する方針」を基に役職員に対する教育及び啓発に取り組んでおります。内部通報制度については、内部通報窓口をコンプライアンス室に設置し、そのモニタリングを内部監査室が担当することで実効性を高めております。」
役職員教育、コンプライアンス室の内部通報窓口、内部監査室によるモニタリングという体制を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「CSR委員会は役職員に対する教育及び啓発に取り組むとともに、内部通報窓口をコンプライアンス室に設置する。また、モニタリングを内部監査室が担当し実効性を高める。」
CSR委員会による教育・啓発、コンプライアンス室の内部通報窓口、内部監査室によるモニタリングを内部統制の具体的な体制として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、営業体制だけでなく、内部統制システムをより一層強化し、コンプライアンスの充実を含め、取り組むべき課題を迅速に発見するとともに、信頼性のある財務報告を行うことが不可欠であると考えております。今後も継続的な従業員教育を実施することにより、管理部門の能力開発に努め、法令順守を始めとする規範の厳守を徹底するためのより強固な管理体制を構築して参ります。」
内部統制システム、コンプライアンス、従業員教育、管理部門の能力開発を通じて、課題の早期発見と信頼性ある財務報告を図る方針を示している。