キャリアデザインセンター(2410)・リスク再掲
気候変動に伴うコスト・市場・サーバー障害リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「異常気象や災害などにおけるサーバーダウン」
気候変動関連リスクとして、炭素税・電力コスト、環境配慮不足による売上・ブランド低下、異常気象によるサーバーダウン等を継続して整理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「リスク・機会 具体的な事象 期間 影響度 対応策 リスク 移行リスク 政策・法規制リスク 炭素税の導入によるコスト増加 石炭石油税の上昇による、電力コストの増加 中期的 中 CO2の削減活動(省エネに関する取り組み)・再生可能エネルギーの採用・低炭素製品への切り替え」
TCFD開示において、炭素税・電力コスト、環境配慮不足による売上・ブランド低下、情報開示遅延、異常気象によるサーバーダウン、気温上昇による消費電力増加などを気候関連リスクとして初めて整理した。