Komori
KG情報(2408)・施策前進

人材教育体制の確立・強化

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-07-07。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019再定義FY2022 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社

KG情報がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-07前進決算説明資料

    「人材獲得・育成・報酬強化への投資を継続し、組織の競争力を強化。」

    従来の採用・教育に加え、報酬強化への投資を含む人的資本経営を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「新卒及びキャリア採用を年間を通じて実施しております。教育研修においては、「個人の成長が会社の成長である」という理念のもと、社員の自律的な成長を促す体制を構築しております。」

    年間を通じた新卒・キャリア採用と、社員の自律的な成長を促す教育研修体制を具体化している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「イ.人材採用・人材教育体制の強化」

    人材教育のテーマが、デジタルスキルや新規ビジネスモデルへの適応から、人材採用も含む当面の対処課題として再整理されている。採用方法・基準・評価制度の見直しや入社時・階層別研修に加え、コミュニケーション能力・タイムマネジメント等の育成を進めるとしている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「従業員の能力開発とキャリア形成を重視し、デジタル時代に適応した人材教育体制の強化に注力するとともに、企業体質の強化と持続的な企業価値の向上を目指しております。特に、デジタルスキルの向上と新しいビジネスモデルへの適応能力を高めるための研修プログラムを充実させてまいります。」

    人材教育の対象が従来の採用・階層別研修から、能力開発、キャリア形成、デジタルスキル、新ビジネスモデルへの適応へと再構成されている。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「人材教育は、教育、採用関係の専門部門である「管理本部 人材開発課」を中心に行っております。具体的には、採用方法、採用基準及び人材評価制度の随時見直しや入社時研修、階層別研修等を定期的に実施しております。今後は、グループ全体に活動を拡大するとともに、グループ内での人材交流等にも力を注ぎ、グループ全体の人材育成に努めてまいります。」

    人材教育の担当組織が「管理本部 人材開発課」と記載され、採用・教育活動をグループ全体へ拡大する方針を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後は、グループ全体に活動を拡大するとともに、グループ内での人材交流等にも力を注ぎ、グループ全体の人材育成に努めてまいります。」

    人材教育をグループ全体へ拡大し、グループ内人材交流にも取り組む方針を継続している。
  7. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「今後は、グループ全体に活動を拡大するとともに、グループ内での人材交流等にも力を注ぎ、グループ全体の人材育成に努めてまいります。」

    人材教育の対象を従来の会社中心からグループ全体へ拡大し、グループ内人材交流も施策として追加している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「具体的には、採用方法、採用基準及び人材評価制度の随時見直しや入社時研修、階層別研修等を定期的に実施することにより人材育成に努めておりますが、今後さらに内容の充実を図ってまいります。」

    採用・評価制度の見直し、入社時研修・階層別研修を継続し、教育内容をさらに充実させる方針を示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「人材教育につきましては、教育、採用関係の専門部門である「人材開発本部」を中心に行っております。具体的には、採用方法、採用基準及び人材評価制度の随時見直しや入社時研修、階層別研修等を定期的に実施することにより人材育成に努めておりますが、今後さらに内容の充実を図ってまいります。」

    人材開発本部を中心に、採用方法・基準や評価制度の見直し、入社時研修・階層別研修を実施し、教育内容をさらに充実させる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「円高・在庫調整による景気先行き不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・在庫調整による景気先行き不透明感2回
  3. 2インターネットサービスの商品力強化2回
  4. 3新規エリア進出と既存エリアの深耕2回
  5. 4保有資産の効率化を目的とした投資有価証券売却2回
  6. 5人材紹介・人材派遣事業の強化と求人イベント実施2回
  7. 6外国人向け就労支援・受入れ企業コンサルティング2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KG情報の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材教育体制の確立・強化|KG情報(2408)の変遷 | Komori