減資による財務体質健全化と早期復配・自己株取得
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-10-15前進業績予想の修正
「また、2025年11月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、2026年8月31日付で減資の効力が発生し、資本金の額42,741千円、資本準備金の額42,741千円を減少させ、この減少額全額をその他資本剰余金へ振り替えました。」
減資が効力発生まで進み、欠損補填と合わせた資本政策上の措置が実施されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月28日開催の定時株主総会において、当社の欠損を填補し、早期の財務体質の強化を図るとともに今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、剰余金の処分が決議されました。この結果、当中間連結会計期間において、その他資本剰余金が150,428千円減少し、利益剰余金が150,428千円増加しております。」
定時株主総会の決議に基づき、その他資本剰余金150.4百万円を利益剰余金へ振り替え、欠損填補と資本政策の柔軟性確保を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年11月29日開催の定時株主総会において、欠損を填補し、早期の財務体質の強化を図るとともに今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、剰余金の処分が決議されました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、その他資本剰余金が442,145千円減少し、利益剰余金が442,145千円増加しております。」
定時株主総会の決議に基づき、その他資本剰余金442,145千円を利益剰余金へ振り替え、欠損填補と資本政策の柔軟性確保を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年8月31日現在の資本金の額849,999,937円のうち、799,999,937円減少して、50,000,000円といたします。」
2021年6月30日の取締役会で、資本金・資本準備金の減少と欠損填補を2021年8月26日の臨時株主総会に付議することを決議した。資本金799,999,937円の減少等により財務内容の健全化、欠損解消、資本政策の柔軟性確保を図る計画を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、財務体質の健全化・早期復配や自己株取得等の株主還元策のための減資が2020年2月に効力を発生しております。」
2020年2月に効力発生した減資の完了状態を再確認している。新たな資金調達策は別途第三者割当として示されている。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「また、財務体質の健全化・早期復配や自己株取得等の株主還元策のための減資が2020年2月に効力を発生しております。」
財務体質の健全化及び早期復配・自己株取得等の株主還元策を目的とする無償減資について、2020年2月に効力が発生した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「財務体質の健全化・早期復配や自己株取得等の株主還元策のための減資」
2019年11月開催の株主総会で、減資を財務体質の健全化及び早期復配・自己株取得等の株主還元策と結び付けた方針を決議した。