タームローンによるリファイナンスと財務制限条項の再設定
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「また、2024年3月に1,706百万円の返済期日が到来するタームローン契約については、2024年3月29日付で新たなタームローン契約(借換額1,600百万円、満期日2028年3月末)にて借換えを実施しております。」
返済期日が到来する1,706百万円のタームローンについて、借換額1,600百万円、満期日2028年3月末の新契約への借換えを実施した。 - FY2024-Q1返済期日接近・借換え協議継続有価証券報告書
「2024年3月にタームローン契約1,706百万円の返済期日が到来することから、当連結会計年度の業績推移状況を踏まえて、取引金融機関と借換え等の協議を行ってまいります。」
タームローン1,706百万円の返済期日が2024年3月に近づき、業績を踏まえた金融機関との借換え協議を継続している。 - FY2023-Q3返済期限到来に伴う再借換え協議有価証券報告書
「当該タームローン契約は2024年3月に1,706百万円の返済期日が到来することから当期の業績推移状況を踏まえて、今後のWithコロナにおける事業推進計画により改めて取引金融機関と借換え等の協議を行ってまいります。」
2024年3月に1,706百万円の返済期日を迎えるため、Withコロナ下の事業推進計画を前提に、金融機関との借換え協議を改めて行う方針を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2021年3月31日に満期日が到来する既存ローンについて、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、期日前借換えによる長期資金の早期安定化を目的として、以下の契約要綱のタームローン契約を締結いたしました。」
既存タームローンの満期前借換えについて、2020年9月から10月に複数行と契約を締結し、借換額3,009百万円、満期2024年3月31日へ移行した。 - FY2020-Q3返済期限到来に伴う借換え協議有価証券報告書
「タームローン契約により調達した借入金の返済期日が2021年3月に到来しますが、当社グループ事業計画を基にした営業キャッシュ・フローによる返済計画と返済期日到来時の借換えを前提としておりましたので、今般の深刻な事態を受けて新たに策定する事業計画により改めて取引金融機関と借換え等の協議を行ってまいります。」
2018年に実行したリファイナンスは完了済みだが、そのタームローンの返済期限を前に、再度の借換え協議へ論点が移った。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「なお、平成30年4月13日付にて当該リファイナンスを実行し、既存借入金及び社債については、同日付にて全額返済いたしました。」
平成30年3月30日締結のタームローン契約に基づくリファイナンスを実行し、既存借入金及び社債の全額返済を完了した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「資金繰り改善、長期資金の安定化及び財務制限条項の解消を目的としたリファイナンス(借換)のため、平成30年3月30日付でタームローン契約を締結し、既存借入金及び社債については、同日付にて全額返済いたしました。」
平成30年3月30日にタームローン契約を締結し、4月13日にリファイナンスを実行した。実行金額は40億円、満期日は平成33年3月31日で、既存借入金及び社債を全額返済した。新契約では純資産維持及び2019年8月期以降の経常損益に関する財務制限条項が設定されている。