一次会市場の低迷とカラオケ利用頻度の減少
FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「需要面では、忘年会需要により一定の稼働を確保したものの、年明け以降は季節要因に加え、節約志向の高まりにより需要が減少傾向となりました。」
年末需要は確保した一方、年明け以降は季節要因と消費者の節約志向により需要が減少傾向となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「カラオケ需要は、個人利用、ビジネス利用が回復傾向となりましたが、二次会利用や深夜時間帯利用がコロナ禍前と比較して大幅に減少しております。」
個人・ビジネス利用は回復傾向にある一方、二次会及び深夜時間帯の利用減少が続く需要構造を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「コロナ禍を契機とした二次会や深夜時間帯の需要減少が続いていることから厳しい経営環境となっておりますが、ビジネス層の利用控えが緩和傾向となっております。」
二次会利用・深夜時間帯利用の減少が続く一方、ビジネス層の利用控えには緩和傾向があると記載している。 - FY2024-Q1二次会利用減少の再顕在化有価証券報告書
「長期化した新型コロナウイルス感染拡大防止対策によるビジネス層の利用控え、二次会利用の減少などにより厳しい事業運営が続いております。」
一度記載が途絶えていた一次会後の二次会利用減少が、主力カラオケ事業の需要低迷要因として再び明示されている。 - FY2018削除有価証券報告書当年度の経営環境・リスク記載では、一次会市場の低迷とカラオケ利用頻度の減少が明示されていない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、一般社団法人日本フードサービス協会による「居酒屋」分野の平成28年外食産業市場動向調査結果は、売上高、店舗数、客数、客単価ともに引き続き前年を下回る結果となっており、お食事後の二次会としてのカラオケ店舗利用にも少なからず影響は出ているものと思われます。」
一次会市場の低迷と、それに伴う二次会としてのカラオケ利用への影響を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、一般社団法人日本フードサービス協会による「居酒屋」分野の平成28年外食産業市場動向調査結果は、売上高、店舗数、客数、客単価ともに引き続き前年を下回る結果となっており、お食事後の二次会としてのカラオケ店舗利用にも少なからず影響は出ているものと思われます。」
一次会市場の低迷が二次会としてのカラオケ利用に影響する状況を継続して記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一般社団法人日本フードサービス協会による「居酒屋」分野の平成28年外食産業市場動向調査結果は売上高、店舗数、客数、客単価ともに引き続き前年を下回る結果となっており、お食事後の二次会としてのカラオケ店舗利用にも少なからず影響は出ているものと思われます。」
一次会市場の低迷と、それに伴う二次会としてのカラオケ利用への影響を継続して記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「一次会産業に位置する「居酒屋」分野が、売上高、店舗数、客数、客単価ともに前年を下回る大変厳しい環境下にあり、二次会産業を主力とするカラオケの利用頻度にも影響が出るという市況が続いております。」
一次会市場の低迷がカラオケ利用頻度に影響する状況を継続して記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「「居酒屋」分野では、売上高、店舗数、客数、客単価ともに前年を下回り、一次会産業における大変厳しい環境が下げ止まらず、二次会産業を主力とするカラオケの利用頻度にも、影響が出るという市況が続いております。」
居酒屋等の一次会市場の低迷が、二次会利用としてのカラオケ需要に影響していると記載している。