鉄人化ホールディングス(2404)・施策前進
鳥竹買収による焼き鳥事業の拡大
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-15。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aによる飲食ブランド多様化と商品・人材力強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15前進決算
「当事業は、子会社の株式会社直久が「直久」ブランドのラーメン店舗(直営7店舗、FC3店舗、業務受託1店舗)を運営し、また株式会社鉄人エンタープライズが「赤から」4店舗、「かにざんまい」3店舗、「京都勝牛」、さらに子会社の株式会社鳥竹が焼き鳥専門店「鳥竹」2店舗を運営しております。」
鳥竹を含む飲食事業の店舗運営体制を継続し、全ブランドで出店を実施している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度より新たに「鳥竹」がグループに加わったことにより、売上・利益ともに大幅な増加を達成いたしました。」
焼き鳥専門店「鳥竹」の全株式取得・連結を完了し、飲食事業の売上・利益増加に寄与したと記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、当中間連結会計期間において、都内にて焼き鳥専門店を運営する株式会社鳥竹の発行済株式の全部を取得することにより連結子会社にしております。」
2024年9月30日に株式会社鳥竹の全株式を取得し、取得価額は527,240千円、発生したのれんは23,955千円である。半世紀にわたり築かれた鳥竹のブランドを引き継ぎ、相乗効果で飲食事業の発展を図る方針を示している。