売上高・営業利益・利益率を成長指標とする経営
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
プラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
- 2026-09-29後退決算説明資料
「営業利益率 17.7% 15.2%」
第42期の営業利益予想は485.0百万円、営業利益率は15.2%で、第41期実績の557.1百万円、17.7%から低下する計画となっている。先行投資を優先する業績見通しが示されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、安定的かつ継続的な企業価値の向上のため、売上高及び営業利益を成長の一つの指針として考えております。経営指標としては、売上高及び営業利益の前年比、営業利益率、純資産配当率(DOE)を重視しております。」
経営指標の記載が、従来の配当性向から純資産配当率(DOE)を重視する表現へ変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、安定的かつ継続的な企業価値の向上のため、売上高及び営業利益を成長の一つの指針として考えております。経営指標としては、売上高及び営業利益の前年比、営業利益率、配当性向を重視しております。」
売上高・営業利益の前年比、営業利益率、配当性向を重視する経営指標を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、安定的かつ継続的な企業価値の向上のため、売上高及び営業利益を成長の一つの指針として考えております。経営指標としては、売上高及び営業利益の前年比、営業利益率、配当性向を重視しております。」
売上高・営業利益の前年比、営業利益率、配当性向を重視する経営指標を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、売上高及び営業利益を成長の一つの指針として考えております。また、営業利益率、経常利益率等を意識した経営を進めてまいります。」
売上高・営業利益を成長指標とし、利益率を意識する経営方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、安定的かつ継続的な企業価値の向上のため、売上高及び営業利益を成長の一つの指針として考えております。経営指標としては、売上高及び営業利益の前年比、営業利益率、配当性向を重視しております。」
売上高・営業利益の前年比、営業利益率、配当性向を重視する経営指標を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、安定的かつ継続的な企業価値の向上のため、売上高及び営業利益を成長の一つの指針として考えております。経営指標としては、売上高及び営業利益の前年比、営業利益率、配当性向を重視しております。」
売上高・営業利益を成長指標とし、前年比、営業利益率、配当性向を重視する経営指標を明示している。数値目標や期限は示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、売上高及び営業利益を成長の一つの指針として考えております。また、営業利益率、経常利益率等を意識した経営を進めてまいります。」
売上高・営業利益を成長指標とし、営業利益率・経常利益率も意識して経営する方針を初めて明示している。