Komori
プラネット(2391)・リスク再掲

大規模災害・障害事故によるシステム停止リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2022-Q1 – FY20252016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 020202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク410社が書いているテーマ・逆風423社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。85社中19社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの423件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社サービスは、ネットワークとハードウエアの基盤の定期的な入れ替え及び運用の拠点分散等の安全化対策を講じていますが、大規模災害や障害事故により通信ネットワークが停止するとサービス提供ができなくなる可能性があります。」

    システム停止リスクと、基盤更新・運用拠点分散による対策を継続して記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社サービスは、ネットワークとハードウエアの基盤の定期的な入れ替え及び運用の拠点分散等の安全化対策を講じていますが、大規模災害や障害事故により通信ネットワークが停止するとサービス提供ができなくなる可能性があります。」

    システム停止リスクと、基盤の定期更新・運用拠点分散による対策を継続して記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクを含む、前事業年度記載のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクを含む、前事業年度記載のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「こうした営業活動のほか、業界インフラとしてより一層の安全性の向上を図るため、障害対応訓練などの取り組みを積極的に行いました。」

    障害対応訓練などを積極的に実施し、業界インフラとしての安全性向上に向けた対策を進めた。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、東京・富山の2拠点に同様のネットワーク基盤をそれぞれ配置し両拠点のデータを同期して処理する方式にいたしました。その結果、大規模災害発生時にも短時間で拠点を切り替えることを可能とし、耐障害性も大幅に向上させることが可能となりました。」

    東京・富山の2拠点で同期処理するネットワーク基盤と短時間切替による耐障害性向上を、システム停止リスクへの対策として継続している。
  16. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また、東京・富山の2拠点にネットワーク基盤を分散配置し、両拠点で同時にデータ処理を行う方式にすることで、大規模災害発生時にも短時間で拠点を切り替えることを可能とし、耐障害性も大幅に向上させました。」

    ネットワーク基盤を東京・富山の2拠点に分散し、同時処理と短時間の拠点切替を可能にすることで、システム停止リスクへの対処を強化した。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大規模災害・障害事故によるシステム停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社サービスは、ネットワークとハードウエアの基盤の定期的な入れ替え及び運用の拠点分散等の安全化対策を講じていますが、大規模災害や障害事故により通信ネットワークが停止するとサービス提供ができなくなる可能性があります。」

    ネットワーク停止によるサービス提供不能リスクを、基盤の定期的な入れ替えや運用拠点分散の対策とともに継続して記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    当四半期に重要なリスク事項の発生や、前事業年度に記載した事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社サービスはセンターマシンを三重化する等の安全化対策を講じていますが、大規模災害や障害事故により通信ネットワークが停止するとサービス提供ができなくなる可能性があります。その結果、当社サービスへの信頼性の重篤な低下を生じた場合は、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    通信ネットワーク停止によるサービス提供不能と、信頼性・業績への重大な影響を事業等のリスクとして初めて整理している。
一緒に動いた変遷

「販売レポートサービスの利用拡大」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1販売レポートサービスの利用拡大2回
  3. 2EDI通信処理データ量の増加を基盤とする増収2回
  4. 3通信手順の選択と安全で強固なシステムの構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大規模災害・障害事故によるシステム停止リスク|プラネット(2391)の変遷 | Komori