ウェッジホールディングス(2388)・方針前進
事業運営と投資のための安定的な流動性・資金源の確保
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「投資活動の結果獲得した資金は、11億72百万円(前年同期は1億48百万円の使用)となりました。その主な内訳は、関係会社株式の売却による収入16億13百万円、貸付による支出5億89百万円、貸付金の回収による収入1億48百万円等であります。」
関係会社株式の売却により16億13百万円を回収し、投資活動は1,172百万円の資金獲得となった。事業運営・投資のための流動性確保が資産売却を通じて具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、営業活動によるキャッシュ・フローは85百万円となりました。また投資活動によるキャッシュ・フローは主に貸付を行ったことにより△3億29百万円となりました。エクイティ・ファイナンスを行ったことから財務活動によるキャッシュ・フローが6億88百万円となりました。」
安定的な流動性・資金源の確保方針に沿って、当期はエクイティ・ファイナンスを実施し、財務活動による資金獲得が6億88百万円となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。運転資金は自己資金及び金融機関等からの借り入れや社債等により調達し、投資活動資金につきましては、より長期的な資金活用となることを想定し、社債並びに転換社債等により調達することを基本としております。また、当社グループの事業運営・成長に伴う安定的な資金の流動性並びに投資資金の獲得のため、適切な規模でのエクイティ・ファイナンスにつきましても適宜検討を進めてまいります。」
運転資金と投資資金について、自己資金、借入、社債、転換社債及びエクイティ・ファイナンスを組み合わせて安定的な流動性と資金源を確保する基本方針を初めて明示している。