ウェッジホールディングス(2388)・施策再掲
リゾート事業持分の譲渡とコンテンツ事業への資源集中
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ6法人買収によるホテル事業・東南アジア展開の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算
「今後とも地道に訴訟対応を行い、また潤沢となった手許資金を活用することで長期的に赤字を解消してまいります。」
訴訟対応を継続し、手許資金を活用して長期的に赤字を解消する資源配分方針を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「今後とも地道に訴訟対応を行い、また潤沢となった手許資金を活用することで長期的に赤字を解消してまいります。」
訴訟対応を継続し、手許資金を活用して長期的に赤字を解消する資源配分方針を改めて示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「この状況を打破するため、今後とも当社並びにGLが協力して訴訟対応をすること、またリゾート事業を営む持分法適用関連会社の株式を売却したことにより得た資金を活用することで長期的に赤字解消を目指してまいります。」
リゾート事業持分の売却が完了し、その売却資金を活用してGLとの訴訟対応を進め、長期的な赤字解消を目指す資源配分方針が示された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年4月29日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるEngine Property Management Asia Co.,Ltd.(以下、「EPMA」という。)及びP.P. Coral Resort Co.,Ltd.(以下、「PPC」という。)の株式を譲渡することを決議し、同日付で譲渡契約を締結しております。」
リゾート事業を営むEPMA及びPPCの株式譲渡を決議し、2025年4月29日付で契約を締結した。理由として、タイの法制度上主体的なコントロールが困難であること、施設リニューアル等の費用負担が巨額となること、コア事業であるコンテンツ事業へのリソース集中、譲渡タイミングが適切と判断したことを挙げている。譲渡価格はEPMAが119,658,240タイバーツ、PPCが258,312,000タイバーツと記載されている。