ウェッジホールディングス(2388)・リスク前進直近の決算(2026-05-15)では「再掲」
GL Finance PLC.のファイナンスリーシング免許取消しと会社清算
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GL Finance PLC.のファイナンスリーシング免許取消しと会社清算1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算
「当社の連結業績に与える影響につきましては、今後、清算手続きの中で、持分法による投資損失が発生する可能性がありますが、情報収集・検討が必要な状況であり、現時点では確定的な数値を算出できる状態ではありません。」
GL Finance PLC.の免許取消し・清算に伴う持分法投資損失の可能性と、影響額を確定できない状況を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このため、当中間連結会計期間においては、GLとの有効な支配従属関係が喪失されたことから、当中間連結会計期間の期首からGLFを持分法の適用範囲から除外しております。」
GL Finance PLC.の免許取消し・清算手続の進展を受け、2024年10月1日から持分法適用範囲から除外した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社持分法適用関連会社のGLは、GLの連結子会社でありカンボジアでファイナンス事業を営むGL Finance PLC.(以下、GLF)が2024年9月12日付でカンボジア国立銀行より、ファイナンスリーシングライセンスの取り消しと会社清算についての通知を受け、GLFでは清算人を選定し、清算手続きに入っております。」
カンボジアでファイナンス事業を営むGL Finance PLC.について、2024年9月12日付で免許取消しと会社清算の通知を受け、清算手続きが開始されたと記載している。会社は持分法投資損失が発生する可能性があるが、現時点では影響額を確定できないとしている。