ウェッジホールディングス(2388)・リスク悪化
ストック・オプション行使による株式価値の希薄化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
ウェッジホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「新株予約権の数(個)※ 6,600(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 660,000 新株予約権の行使期間※ 自 2027年12月24日 至 2034年12月25日」
新たに6,600個、普通株式660,000株を対象とする新株予約権が設定され、2027年12月24日から2034年12月25日まで行使可能とされているため、将来の株式価値希薄化可能性が拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「失効 50,000 37,000 未行使残 ― ―」
既存のストック・オプションがすべて失効し、未行使残がなくなったため、同オプションの行使による希薄化リスクは低減した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済み株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。この株式価値の希薄化により株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
ストック・オプション行使による発行済株式数増加及び株式価値希薄化の可能性を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済み株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。この株式価値の希薄化により株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
ストック・オプション行使による発行済株式数の増加及び株式価値の希薄化可能性を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済み株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。この株式価値の希薄化により株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
ストック・オプション行使による発行済株式数増加と株式価値希薄化の可能性を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらのストック・オプションの行使が行われた場合、発行済み株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」
役員・従業員向けストック・オプションの行使により発行済株式数が増加し、1株当たり価値が希薄化する可能性を開示している。